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03:音楽のコト Archive
エルガーかっちょいいい!
- 2006年1月 8日 18:31
- 03:音楽のコト
久々にクラシックを聞いていたのです。
最近買ったエルガーの主要オーケストラ作品集を。
なんなんでしょね。やっぱりエルガーってかっちょよすぎです。
「威風堂々」第1番や「愛の挨拶」とかが一番有名ですよね。
クラシックなんて・・・・・・と思われる方でも、一度は耳にしたことあると思いますし、「ああ、これかー」というおなじみの曲だと思います。
今聞いてるのは、『ファルスタッフ』。
初耳ですが、かなりドキドキ。
この切れの良さが好きなんだなぁ。
『エニグマ変奏曲』の「ニムロッド」とかも、今まであんまり知らなかったですが、かなり美しい曲でオススメです。
『弦楽のためのエレジー』なんかも、美しい。
マーラーの交響曲全集と一緒に買って、しばらく放っていたエルガーのCD集ですが、聞けば聞くほどドキドキで。中学校のときに 『威風堂々」を演奏してから、そこそこ好きな作曲家さんでしたが、ちょっとはまりそうです。
あー。やはり音楽っていいですね。
糧です。
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FROM TO
- 2005年12月23日 22:42
- 03:音楽のコト
平原綾香の「FROM TO」を買いました。
「いのちの名前」がすごく良かったので、他のも良いだろう!と。
なんか、あれです。
正直、買ったのを後悔しましたわ。
平原綾香が悪いんじゃないんですよ。
アレンジがなぁ・・・・・・。
原曲からいかに変わった風に聞かせるか! という押し付けが見え隠れするのが数曲。
平原綾香にも、その原曲を歌っている歌手にも、作詞者にも、作曲家にも、まったく敬意が払われていないアレンジで、
そのまま売っちゃったことに腹が立ってしまった・・・・・・。
音楽って、力量を見せるためのものじゃない。
そこに思いがあり、詩があり、音があり、声があってこその「歌」なのに。
「どうだ、こんな風にしてやったぜい!」みたいな押し付け。
ガッカリ。本当にガッカリです。涙が出るぐらいガッカリした。
「秋桜」。「TRUELOVE」。「いとしのエリー」。
とくにこの3曲。
本当に内容を大切に思いながら、そのアレンジにしたの?
平原綾香の歌声を台無しにするそのアレンジでよかったの?
本当にがっかり。こんなにがっかりしたアルバムは、久しぶりです。
「なごり雪」「いのちの名前」「あなたに」はかなり良かったのに・・・・・・。
それだけ、appleのmusic storeで買えばよかった。
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ベルティーニのマーラーが聞きたくて。
- 2005年9月14日 21:50
- 03:音楽のコト
10月の後半まで、生のオーケストラはお預けだし・・・・・・。昨日チラシで見て「行きたい!」
とか思ったオペラは一番安い席でも15000円だし。オペラって高いよね。
そんなことを鬱々と考えつつ、この前のN響アワーでやってたベルティーニ指揮のマーラーの第3番の第6楽章の感動から抜け出せないのと、
ちょうどHMVからメールが来てたのが重なって、CD6枚衝動買い。
ベルティーニ! と言いつつ、マーラーの第3番だけのCDが見つからず、何故か流れて流れて、
ウィッシュリストにためていたCDを買ってしまった・・・・・・。
ほとんどが、スクロヴァチェフスキ指揮のものですがー。(HMVでは半額ぐらいで売ってるのですよ!)
たーのしーみーでーす!
ベルティーニは今度、マーラーの交響曲全集が手が出るお値段で出るみたいなので、そちらを購入したいな・・・・・・。それまで我慢我慢。
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musical baton
- 2005年7月11日 22:25
- 03:音楽のコト
musical batonが回ってまいりましたわよ。
しばらく更新してなかったので、いろんな方からいただきました。
えっと、
風間さん@晴れた朝も雨の夜も
杏樹さん@宇宙カフェ
TENさん@tencount
うたかたさん@うたかた庵
ありがとうございましたー。
1.現在PC内にある音楽ファイルの容量。Total volume of music files on my computer
iPodつかってるけぇねぇ・・・・・・。でも、7GBか。多分、7割ほどクラシック。
とにかくiPodにクラシックをつめて、聞きたいときに聞くというのを目指したかった。
吹奏楽もやってるし、コンサートでする曲とかも入れたりしてるけど、滅多に聞かない。
合奏をしはじめてから、既存の録音を聞くの嫌いなんだよね。いままでやってたのとテンポとか変わるし。
それで一度金管五重奏、めためたになったからねー。テンポとる人が影響受けやすいとボロボロっすよ。
あ、脱線した・・・・・・。
2.今聞いている曲。Song playing right now
SeacretGardenのアルバム「Secret Garden」のCelebration
一時期ヒーリング系のCDばっかり買ってんだけど、そのきっかけが「SeacretGarden」と「アディエマス」だった。
SeacretGardenは、小説「イマルーク」を書いてるときに良く聞く。雰囲気的には、ああいう感じなんだー。
さっきまで「イマルーク」書いてたから、その延長でこの音楽が流れてるんだと思います。
この「Celebration」は普通の生活のイメージ。「Moving」はランのイメージ。
結構、イマルークの登場人物ごとにイメージの曲があったりします。
3.最後に買ったCD。The last CD I bought
自分に、という意味なら、「ドヴォルザーク 交響曲第8番 セル&クリーヴランド管弦楽団」。
純粋に聞いてみたくて買ったけど、かなりヒットです。
交響曲第8番の第4楽章が、むちゃくちゃかっこよくていいですよ。これは、いろんな楽団で聞いてみたいなぁ。
もっとカッコイイ演奏をしてるところがありそうです。
4.よく聴く、又は思い入れのある5曲。Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
「交響曲第5番」チャイコフスキー
交響曲の中でおそらく一番好きな曲。
一番のお気に入りは「スクロヴァチェフスキ指揮 NHK交響楽団演奏」のもの。一番すっきりと聞けると思う。
第2楽章だけでいえば、「ムラヴィンスキー指揮 モスクワ・フィル演奏」のがいい。ホルンがすごいいい音なのだ。
しかし、聞くたびにいろんなものを発見するとも思うのですね。
「エニグマ変奏曲」より「ニムロッド」エルガー
エルガーの曲は総じて好きですが、その中でずっと聞いていたい曲をあげるなら「エニグマ変奏曲」です。
この「ニムロッド」は、いろんな思いがこもってるような気がして、その曲を聞くときの自分に帰ってくるような気がします。
切なくなるんだけど、優しいような気もするし。壮大で、届かないような気もするし。
だけど、いつまでも触れていたい響きがあって、何度も何度も聞きたくなるけど、何度も聞くともったいないような気もする、そんな曲です。
「空からこぼれたStory」ダ・カーポ
アニメ「名探偵ホームズ」の主題歌。
友人からかかってきた場合の着メロはこれです。
新しくケイタイを買っても、必ずこれを落としてくる!
思い入れっていうか、もー、いつ聞いても和む。イントロだけで、「うわー」ってなる。
大好き。
「Life is ...」平井堅
ある意味、テンションがむちゃくちゃあがってしまう曲です。
この曲を聞くと気持ちがものすごく揺さぶられて、そして、どうしたらいいか分からなくなっていろんな気持ちが渦を巻きます。
小説を書いてみたり、ただただ泣いてみたりして、その気持ちを発散させるんですけどね。
「答えなどどこにもない。誰も教えてくれない。でも君を思うとこの胸は何かを叫んでいる。それだけは真実」
「永遠はどこにもない。誰も触れることはない。でも君が笑うとその先を信じてみたくなる。手を伸ばしたくなる」
もうこのフレーズだけで、涙がぶわーっと。・・・・・・たまりません。
「パルスモーションII」川崎美保
やっぱちょっと吹奏楽をやっている者としては、一曲はあげておきたい吹奏楽オリジナル。
「アルヴァマー」とか「オリエント急行」とか、やってて気持ちの良かった曲はたくさんあるのだけど、とにかく「思い入れのある一曲」といわれて外せないのがこの課題曲だったりします。
ホルン1stのしんどさ。プロでも難しいといわれた4小説の高いラのために、私は毎日30分は高い音の練習をしました。
酸欠で意識失いかけたのもこの曲の練習中です。
冒頭の低いソの音。今でも思い出せます。おかげさまで一発で当てられます。
おかげで県大会にはいけたけどさっ! 尊敬するトロンボーンの先輩から「ハイトーンヒッター」とか言われたのもこの曲のせいだろう。喜んでいいのか、悲しいんでいいのか・・・・・・。
5.次にバトンを回す方を5人挙げよ。Five people to whom I'm passing the baton
八仙花さん@花明かりの庭。
とみ~さん@Shafts of Shining。
ですっ! よろしくおねがいたします~。
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