- 2005年7月18日 20:43
- 01:日々のコト
とみ~さん(@Shafts of Shining)からいただきましたので、お答えをば。
ありがとうございます。
1.持っている本の冊数
本棚にあるのは100冊ぐらい。
んで、ダンボールにつめて保管してあるのが、+40冊ぐらいじゃないかなぁ。
いや、もちろんマンガを入れれば+500ぐらいは軽く行くと思う。(姉と二人で1200冊ぐらいあるから、その半分弱と計算して)
ほとんどが小説とかだけど、ときどき「密教の本」とか「神道の本」とかがある。
2.今読みかけの本or読もうと思っている本
安月給のため、図書館から借りてきております。
「女学校」岩井志麻子
「迷宮百年の睡魔」森博嗣
「三国志」宮城谷昌光
あとは「古事記」。
・・・・・・1年ぐらい止まってますが、徐々に読んでます。
まだ、日本ができたぐらいー・・・・・・。
3.最後に買った本(既読、未読問わず)
「陰陽師 竜笛の章」夢枕獏
このシリーズは、文庫本になったら全部買ってます。
微妙な間がすきなのです。
4.特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
「愛と哀しみのフーガ」藤本ひとみ
小学校6年から中学校1年まで、どっぷりはまった藤本ひとみの「マリナシリーズ」。
その中でも一番よく読んだのが、これだろうなぁ。当時は「女王蜂」という単語で「シャルルv」ってなれた(笑)。
そう、シャルル。後にも先にもあんなにキャラクターにはまったことはありません。
藤本ひとみを読んでなかったら、小説書いている自分はいませんな。
「太公望」宮城谷昌光
これで中国史小説の面白さをさらに知りました。
高校のときに読んだ「十八史略」以来、中国史の小説からは離れていたのですが。
この「太公望」はかなりオススメです。睡眠時間削りました。
車通勤+朝は苦手なので、自殺行為です(笑)。
「姑獲鳥の夏」京極 夏彦
人気の高い京極堂のシリーズですが、私はやっぱりこれを読み終わったときの衝動は忘れられません。
これを経験した後で、他のシリーズを読んでも、それほどの衝撃はないのですね。
やっぱり慣れてくるから?
この本を読み終わったときぐらいの衝撃がくる小説に、出会いたいです。
「銀河英雄伝説」田中芳樹
あーしばらく忘れてたわ、田中芳樹(笑)。
なんとなく「政治」を考えることを教えてくれた本です。
もちろんキャラとかSFとかストーリーとかそういう要素も素晴らしいのですけど、民主主義のクセに生じる理不尽さとかに怒りを覚えてみたり。
そういう自分の周りの社会構造というのを見返させてくれた作品です。
「炎の蜃気楼」桑原水菜
これはー。途中でー。私の嫌いな方向に進んでしまったのですがー・・・・・・。
絵の担当者さんが変わるちょっと前までは、とても好きでした。
文章の書き方とか、人の思いの書き方とか、多分この人の作品をよんでからがらっと変わったので、影響を受けた人ナンバー2って感じですね。
5.バトンを渡す5人
そそそそうだっ!バトンを渡さなくちゃならないんだった!
俄さん(@コダマモリ)・・・改装されてた相変わらずセンスいいなぁv
うたかたさん(@うたかた庵)・・・バトン返し~!
・・・・・・よかったらお願いします。
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