2005年11月18日

最近黙々としてたこと。

お仕事で、
XOOPSというオープンソースのCMSを某所に導入する話がでてるため、いろいろとテストをし、またカスタマイズをしてきたこの一週間。

1年ぐらい前からXOOPSやらZEN-CARTやら触ってきたけど、これほど真剣にスクリプトに取り組んだのは初めて。

オブジェクト指向も嫌煙してきたんだけど、しょうがないので週の初めに参考書を買って真剣に読んだ。

勉強っていってたのは、そういうことなんですねー。

おかげで、なんとなくオブジェクトが分かってきたし、XOOPSのフォーラムからヒントをもらえたりして、 大体思い通りのことができるようになりました。

はー。疲れた。
3日は持つんだけど、4日目から画面みたら気持ち悪いわ、夢にまでオブジェクト指向を見るわで。

でも、プログラム、面白くなってきた。

で、XOOPSのフォーラムとかの質問みてると、ときどき気になる言葉がでてくるんですな。
「初心者」とか「超初心者」とか。
免罪符のように掲げられる、「初心者だからわかりません」というセリフ。

ああいうところで質問するときって、ある程度自分で勉強してから聞くものだと思うんだけどなぁ。
「●●できません。初心者です。教えてください」
という言葉をみると「は?」って思います。

「●●がどうなので、●●できません」とか。
普通はそういう姿勢だと思うんだよね。

XOOPSだからってわけじゃなくて、普段の勉強とかからそう。
中学校のときからなんだけど「わからないから教えて」という言葉が、すっごくすっごく嫌いだった。
「どこが出るか教えて」「数学教えて」「国語教えて」。
ちゃーうでしょ。「何がわからない」っていうのが先でしょ?
「●●を勉強したんだけど、●●というところでひっかかってるから教えて」でしょうが。
って思う。
それが出てこないってことは、結局は勉強してないってことじゃん。
勉強もせずに疑問点も明らかにせずに、「教えて」。それで得られる知識にどんな重みがあるのかなぁ・・・・・・というのを、 昔から感じたりします。

高校・大学になってからは、そういう人も少なくなったけど。
会社に入ってからは、またそんな傾向を見たりしますね。

いやいや、その前に調べようよ。
少なくともそれでご飯食べていくんでしょ?
って思ったりもします。

いろいろと甘いんだよね。考え方が。

自分自身でも「まだまだ甘い」って思っていても、回りが「大甘」だから、私の甘さは緩和されて「頑張ってる」風に見える。
その甘さに甘えてきた1年だったけど。

うちの課は突然「冷え込む」からなぁ・・・・・・。甘さにアップアップしないうちに、 気を引き締めなくてはーという1週間でございました。

 

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