- 2005年12月14日 00:11
- 06:読書100冊
佐藤 賢一さんの小説は、歴史小説なんだけど人間臭くて、時代を超えて溶け込める感じがしてすきなのです。「王妃の離婚」や 「双頭の鷲」が、結構おもしろかったので、これも期待してよんだのだけど・・・・・・。
うーん・・・・・・。
最後の方、ぱらぱらぱら~と読み飛ばしてしまった。
最初の、「剣闘士」の描写は面白かったんだけど・・・。奴隷。だけど、勝てば喝采を浴びる。だけど、やっぱり奴隷・・・・・・
みたいな感情の追い方とか。
でも、なんかなぁ。
救いがないからかなぁ。
なんか、読み終わって「うーん」って感じになってしまった。
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