- 2005年12月14日 21:45
- 06:読書100冊
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出版社/著者からの内容紹介
深夜のコンビニにピストル強盗!そのとき、犯人が落とした物とは?
街の片隅の小さな大事件を描いたよりすぐりの都市ミステリー七篇
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ふと隣を見れば、転がってるかもしれないと感じさせられる短編。
宮部さんにしては、軽い?とか思ったけど、「ごく間近にあるかもしれない日常のミステリー」みたいな意味では、これくらいの「さらり」
とした感じがいいなぁなんて思う。
あるかもしれないじゃん。あるはずないけど。
ということが、起こったりするからミステリー。
それが、「ありえないありえない」で終わらないから、好感が持てるんだなぁ。
こってりしすぎたトリックだらけのミステリーばっかり読んでたら、こういうのが新鮮だったりします。
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