- 2005年12月 2日 21:32
- 01:日々のコト
それは夜中の2時。そう、丑三つ時。
浅い眠りだった私の耳に突如飛び込んできた音・・・・・・。
びゃー・・・・・・・・・・・(ピタッ・・・・・・・)
・・・・・・。
・・・・・・。
カメムシだー!!
カメムシが来たー!!
どこに止まったよ。おい、どこに止まったんだよー!!
飛び起きて、部屋の電気をつけて、鏡を覗き込む。そこにはっ!!
頭に止まったカメムシ・・・・・・。
ひー! なんてことー!!
と、タオルに移して窓を開けて叩き落す。
ええい、凍ってしまえっ!!
(※注 さすがにまだ氷点下ではありません)
窓をぴしゃっと締めて、一息。
はー。危なかった。
油断して、あのまま払ったり叩いたり、少しでも衝撃をあたえたものなら、とっさにあの説明しがたい不快な臭いを撒き散らすからな、
奴らは。
この前それで2日間も、部屋がえらいことになったからな・・・・・・。
さ、寝なおそう。明日も早いぜー。
と、ベッドに戻ってふと見ると。
枕に黒い点。
ここにもいたかーー!! くそー、なんでお前ら私の頭に向かってくるんだよー! この前は、 服の中入ってるのに気付かずに着ちまったしな!!
今年5度目だぞ。そんなに私のことが好きか。好きなのか!!
と、もう一度窓開け放って枕から振り落としました。
本当、カメムシって厄介。
カメムシって標準語だと思いますが、普段は私は「オトメ」と呼びます。「ヘコキムシ」「じゃーじゃー」「ヨメサン」「ジョンソン(? いや、
これは私の小学校のとある世代限定かもしれない)」とか。
はー。いやんなるわ。
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