穂高さん(@Novelism)からありがたくもいただいた「Movie Baton」
ようやくかけました!
Q1)Number of movie software that
you own.(所有している映画ソフトの本数)
17本。
DVDやビデオは「借りる」。
繰り返し見るだろうなーと思ったら買います。
Q2)Movie that you saw most
recently.(もっとも最近見た映画)
映画館で、という意味なら「オペラ座の怪人」。
ものすごく期待もせずに行ったら、かなりツボで感動した。
歌とか演出とかもいい。「仮面舞踏会」のシーンと冒頭のオペラ座がよみがえるような演出がかなり頭に焼き付いています。
そして、やっぱり怪人とクリスティーナ、二人の間に漂う色気が。
DVDなら「十戒」。しかも現在進行形。ようやく1枚目を見終わりました。
父のDVDコレクション(と言っても11枚)から、順番に見だしたところです。
「アラビアのロレンス」とか「ローマの休日」とか「トラトラトラ」とかね。
父が若い頃リアルタイムに見たという作品をちょっとずつ見てます。
Q3)Movie software that you bought
recently.(最後に買った映画ソフト)
「エリザベス」
今度続編をするらしいので、買っちゃいました。
ケイト・ブランシェットのファンになったキッカケでございます。
ケイト・ブランシェットは声がいい・・・・・・。ジェフリー・ラッシュも出てますよ。この方も声がしぶいんだ!
歴史物というかコスチューム物の映画は大好きです。ストーリーがまずくても、舞台や衣装で楽しめる。
・・・・・・この作品は、ストーリー的にはイマイチですが、キャスティングと役者はむちゃくちゃいいです!
Q4)Five movies you see to a lot,
or that mean a lot to you. (よく見る、または特別な思い入れのある5作)
5つに絞るのは難しい! 5つじゃ足りない!! 4つは絞れるんだよ。でも、5つめと6つめのどちらを出すかが迷うんだよー!!
「レオン」
うーん。多分、最多数で見ている作品。何度見ても、同じところで泣くんです。
マチルダがいいんだよね。目がいい。小さいのに色気があるのがすごくいい。
ジャン・レノもこの役が一番いいなぁと思います。
途中に出てくるブタの鍋つかみ。この前オーストラリアで類似品「コアラの鍋つかみ」を見つけて、買っちまいましたよ。
さてさて、ナタリー・ポートマンを見る度に「大きくなったなぁ」とか思っちゃうんですが、
この前「コールドマウンテン」を見たとき、ヒサビサにマチルダの目を見たなぁとか思いました。
あの役の画面の端でも光る目がすごくよかった。
「海の上のピアニスト」
音楽がすごく好きです。
とくに「愛を奏でて」。「image」というヒーリングミュージックを集めたアルバムにも収録されてるため、耳にした方も多いと思われます。
その曲を聞いてると、喉の奥がだんだん熱くなってくるんですね。
近づきたいけど近づけない。そっと見守りながら、言葉にはしないけど、真実愛を訴えているようなメロディが美しくて切なくてたまりません。
1900の生き方。彼の音楽が生まれてきた「場」というのを、ものすごく考えさせられた一品です。
端から見れば悲しい物語。でも、何故かその生き方に強く引かれるのです。平凡に幸せを追う生き方。それとも一瞬のきらめきを残す生き方。
どちらを私は欲しがっているのかなぁなんて思ったりするんですね。
「ネバーエンディングストーリー」
「幼心の君の名前」の下りは、衝撃でしょう。
現実と本の世界が交わるところ。あれに初めて触れたときの衝撃ってのはものすごかったです。
あれ以上の衝撃を物語で提示できるかというと、絶対にムリだと思うのです。
ま、一番好きなシーンは
「来いよ。僕がその、アトレイユだ!」というシーンですけどね。
「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」
このアル・パチーノの見事な演技に引きずられました。
ぜったいに感情移入の出来ないタイプに感情移入して、メタメタになったのは初めてでした。
元軍人で全盲のフランクと、フランクの家族が旅行の間、彼の世話をバイトで頼まれた青年のチャーリーとの出会い。
フランクの毒舌っぷりとハチャメチャ振りに戸惑いながら、チャーリーは彼と行動を共にする。
人を突き放したようなフランクも、
チャーリーによって何か救われたような気持ちになっていくのがいい。
最後にフランクが若者たちの前でとある行動に出るんだけど、そこまでのチャーリーとのふれあいを思い出すと、
その言葉もその行動にも涙が出てしまう。
しばらく見てないけど、
いつまでも心に巣くってる映画なんですな。
「19 ナインティーン」
DVDなんてありませんよ。
多分、二度とお目にかかれない映画だと思う。だって、少年隊のアイドル映画なんですもの!
しかも、少年隊が19歳なのよ!? 19歳よ!? 今何歳よ!!
しかしね。アイドル映画といって侮るなかれでしたよ。
ストーリーがよかったのです。今見ると、「ありふれた話」と一笑に付すかもしれませんが、
初めて触れたSFとしてはかなりよかったと思われます。
「遠い未来からやってきた。僕たちは、恋人を殺すために」みたいなキャッチコピーだったと思います。
『人間』になるために怪物と化した人間を殺し続けるアンドロイド。
怪物となってしまった恋人を、この手で殺すために未来からやってきた少年達。
うわー、なんか言葉にするとひどく陳腐だな!!
だけどね。本当に切ないんです。
永遠のときを生きる怪物となってしまったイーストの恋人が、遠い過去のおばあちゃんであるミヤコを殺しに来て言う言葉。
「永遠の命に、何の意味があるの・・・・・・」
「永遠」という言葉をテーマにしたがる私の原点がここにあります。
Q5)People to whom you're passing
the baton.(バトンを渡す人)
最近ご無沙汰っぷりに頼みにくいのですが、
えぬはらさん(@嬉遊曲)
に頼もうかなと。お願いしやっす!