2005年10月25日
WEB拍手御礼
>9時のHさんへ
いつもいつも、お付き合い頂きありがとうございます!
残念ながら、ハズレ、でーす。
でも、そう見えるかもしれないなーって思ったりしてました。
本当、いつもありがとうv
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- by テラ
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2005年10月25日
>9時のHさんへ
いつもいつも、お付き合い頂きありがとうございます!
残念ながら、ハズレ、でーす。
でも、そう見えるかもしれないなーって思ったりしてました。
本当、いつもありがとうv
2005年10月21日
2003年/イギリス
監督:
マイケル・ウィンターボトム
出演:
ティム・ロビンス, サマンサ・モートン
ストーリー
近未来は徹底した管理社会。違反者は「外」に追放され、過酷な生活を強いられる。
外国への移動もパペルを発行する会社によって個人の適合を調査され、管理されていた。その会社から偽造パペルが流出していることから、
ウィリアムは、調査に乗り出す。「共鳴ウィルス」で他人の心を読むことができる彼は、社員のマリアが犯人だと知る。だが、
妻子ありながら彼女に恋してしまったウィリアムは、嘘をつき・・・・・・。
タイトルの「CODE46」は法律。遺伝子が100%、50%、25%同一の者同士の子供を禁じるために、
「子供を作る前には必ず遺伝子検査をすること」とか「予定外に妊娠した場合、遺伝子検査をしCODE46に抵触する場合は、
医療的に介入する」とか「抵触することを知りながら妊娠は厳罰」といった内容の法律である。
なんとも冷たい未来
話的に、どこで盛り上がりどこで感動したらいいのか分からない、まるで朝の私のような低空飛行な展開なのだが、それで「つまらない」
と切り捨てられない何かがあった。
その低空飛行なイメージは完全に管理された未来への希望のなさであり、その低空飛行っぷりが徹底してるから「つまんねー映画ー」
では終わらなかったのだろうなぁなんて思ってしまう。
かといって、手放しで「おもしろいよ!おもしろかったよ!」と言える映画でもない。
友達に「どうだった?」って聞かれれば、「世界観が微妙に面白いんだけど、いろんなことが中途半端で、
その中途半端さが好きな人は好きだろうなぁって感じ?」って言うだろうな。
サスペンスってなんやろかー?
この映画、「ミニシアター」に分類されてました。
「ミニシアター」の「SF」と言えば、『ガタカ』を思い出し、その『ガタカ』は私的にかなりツボだったので(ジュード・
ロウを初めて知った映画でした)、なんとなく「おもしろいやろう」と判断。
だから、その何故、偶然あったような二人がCODE46に抵触するのか。つまり、同じ遺伝子を持ちえるのかというあたりに触れたとき、
「きたー! サスペンス!」とか思ったのに、あっさりスルー。何故!
そのまま、なんか「ウィルス」とかの感じで終わっちゃったけど。
でも、最後の最後に「本当のこと(浮気をしたあげくCODE46を侵した)を知りながらも笑顔で夫に接する妻」が一番サスペンスだと思った。
君の事を語ってください。
共鳴ウィルスで相手のことを知るには、相手が自主的に自分のことを何か話してくれないとだめらしい。
だから、ウィリアムは調査するときに「なんでもいいから自分のことを教えて」というのだけど、それに様々な人が答えるのが面白かった。
一番面白かったのは、「ソバカスフェチ」の人。「赤毛のアン」が最高傑作のポルノとか言ってたのが、なかなか面白かったね。
「なんでもいいから君のことを語って」といわれたらなんていうかなぁって思ったけど。
結構難しいね。最近、自分のこと再発見したけど、そのことも忘れてしまったよ。
2005年10月18日
2ヶ月もたってからの小説更新に、WEB拍手と一口感想ありがとうございました。
>17日18時に下さった方へ
ありがとうございます。その一言で報われた気がいたします。
次の更新はもう少し、早く! と思っております。
>18日一口感想『へ』さんへ
いつも一言ありがとうございます。もちろん誰だかわかっているさー。
二人については、勿論・・・・・・これからもいろいろとあるに決まってるじゃないか。
あはははー。
2005年10月17日
最近、低血糖になることが多いんだよね。
前は月に1回程度だったと思うんだけど、最近1週間に1回ぐらいかなぁ。
お腹の空きすぎが原因みたいで、7時ぐらいに来るときは来る。
今日は、ちゃんと間食してたのに。帰りの車でぐわーって来て、そのまま帰ってもいいかと思ったけど、耐えられないのでコンビニによりました。
あそこにコンビニが出来てよかった。
別に糖尿病でもなんでもないと思うんだけど。
そんなんでも低血糖になったりするんだなぁ。
手が震えて、頭がカーってなってくる。
放っておいたらどうなるかわからないから、酷くなる前に何か食べたりジュース飲んだりしてたけどねぇ。
ちょっと頻繁になってきたので心配です。
そういうことって、あるかいのう?
2005年10月15日
昼に、ヤクルトレディから買った「ビフィーナM」を飲み、
家に帰ったら冷蔵庫で見つけた「ビフィーナS」を飲み、
その横にあった「ミルミルE」を『飲み比べがしたいから』飲んだ。
・・・・・・お腹の調子が良くなったを通り越して、ずーっとグルグル言ってる感じです。
さすがヤクルト。効き目が違う。
そして、ヤクルトといえば「若松監督」、お疲れ様でした。
7年。7年だって!
7年もしていた印象がないですね。
ヤクルトが優勝したときに、ファンに向かって「ありがとうございました」みたいなコメントをしていたとき、
なんて素晴らしい監督なんだ!と好きになりました。
最後まで、「えらそう」な監督ではなくて、ファンも選手も大切にしているような優しい素敵な監督だったように思えます。
ありがとうございました。若松監督!
・・・・・・そうなんです。
実は、私は「ヤクルトファン」なのでした。地味に。中学校のときから。
古田さんと池田さんとかの掛け合いがすごい好きだったんだけどなー。
ちなみに!
「ビフィーナM」と「ビフィーナS」は、ヤクルトレディからしか買えない貴重品です! コンビニにはありません!
そして、「M」と「S」が一体なんの略なのか、気になっている今日この頃です。「Milk」と「Seni(繊維。なぜこれだけ日本語。)」
かなぁと思うんですが、大人な発想も避けられません!
2005年10月13日
ダンボールで手、切れるね。
いや、まぁ、あれよ。後輩にちょっかい出そうと思って、敷いていたダンボールを片付けていたのよ。
脱いだスリッパまで、ジャンプしろ、ジャンプ! とか言いながら。
そうして、3つぐらいダンボールを持ち上げたときに、左手の人差し指と親指の間の、なんつーの? ひれ? みずかき? まぁ、いいわ、 そう、それをざくっと切ったわけ。
なかなか、あの感触は慣れないねー。
そうして、ちょっかい出そうと思っていた後輩に、バンドエイドを貰ったのでした。
私、御年2●歳(後半戦突入)。
2●歳(前半戦)に、「ジャンプしろ、ジャンプー!」とか言ってる、まだまだ精神年齢●歳。
そりゃ、姪や甥に、「仲間」だと思われるわなー。
2004年/フランス
監督:
アニエス・ジャウィ
出演:
マルリー・ベル、ローラン・グレヴィル、カイン・ボーヒーサ
有名大作家を父親に持つロリータは、 太目の自分を気にしている。会父の新しい妻はとてもスレンダーな美女。また、それが自分のコンプレックスを刺激するんだ。 ボーイフレンドだって、自分ではなくて父親目当てなんじゃないかと疑ってばかり。頑張ってる歌だって、だーれも気にしてくれないし・・・・・ ・。ロリータの歌の教師は売れない作家の夫にもってる。ロリータのこと、嫌だったけど父親が有名作家だとしって夫のために、 彼女の講師を続けることにした。最初は嫌だったロリータのことも、一緒にいるうちにだんだん親身になれるようになってきて・・・・・・。
みたいなお話。
タイトルがかわいいでしょ。
「みんな誰かの愛しい人」。
ちょっと最近「愛しい」なんて感情忘れている私に、必要な映画なんじゃない? とか思って見出したけど、実際は「イタタタタ」な映画だった。
いや、内容じゃなくて、私的に、だ。
みんなどこか見覚えがあるぞ。
フランス映画って結構日常的な空間を映画にすることが多いと思う。そのマッタリ感をどう楽しめるかで「面白い」
「つまらない」に分かれるんだと思うんだけど・・・・・・本当に登場人物が「身近」すぎて、かえって「イタタタタ」だった。
「自己中心的」有名作家の父親。「コンプレックスの塊」な主人公。「自分の体系気にしてダイエットダイエット」の継母。「ちょっと計算高い」
歌の先生。「自分は悪くない!」の友達。「神経質」な作家さん。
あー。わかるわかる。どれもちょっとずつ、「私」の要素。
やっばー。私ってこんなんなのー!? みたいな気持ち。
特に、「ロリータ」。私はあそこまで「卑屈」ではないけど、気持ちは痛いほどわかる。
だけど、セバスチャンに対する態度はあんまりだー!! って、似たようなことを昔友人にしたけどね・・・・・・。ああ、ロリータ。ますます、
私、親近感もっちゃうわー!
目ぇ覚ませ!!
といっても、もうほとんど人生形成されちゃった「自己中」
父はムリだとしても・・・・・・。
ロリータのあのキャラは、本当に身近すぎてつらかったよ。とくに「恋愛」がらみのセバスチャンに対するあの振り回し方は、どーよ。
マチューが来ないから誘ったのに、セバスチャンが肩に手を回したら「触らないで!」。
そんでもって、マチューがパーティするよーって言ったら「わたしはいきたいな。あなたはいかないの?」。
マチューに振られたら、セバスチャンに泣きついて。ええええええー!! みたいな。
君、甘え方上手いね(笑)
つか、フランス人だから? ちゅーも挨拶だからかー!!
謝らないフランス人
しかし、
この話。日本人なら成立しない話だなぁとも思った。
謝るもん。心になくとも、その場をしのげるなら謝れるもん。
フランス人、謝らないね。
「のだめカンタービレ」でもそんなシーンがあったけど、本当にフランス人って謝らないなーってあるいみ感心したよ。
でも、あれだよ。ロリータがかわいそうなのは、あの父親だからだよね。
かなり無神経な父親。ロリータもひねるわ、そりゃ。父親は父親なりに、悪気なくロリータを愛しているんだろうけどさー。それも分かるだけに、
なんともいえないけど。
ロリータはもっと父親に「怒って」よかったと思うわけよ。まぁ、あの父親だから・・・・・・あ、でも、ちょっとは反省の趣が出てたかな。
最後の方。
ま、一番かわいそうなのは「セバスチャン」だ。
苦労するぞー。いい人だから、苦労もいとわないかもしれないけどー。
とりあえず、最後は最後なりだったし。
なんか、本当に自分を振り返ってしまう映画でした。
「みんな誰かの愛しい人」。
その邦題は、うまい。けど、痛い。イタイのだ。
2005年10月10日
今日は、練習で疲れすぎたのか、夜の7時から10時まで寝てしまった。
3時間も!
しまった。
かなりショック。
やりたいこといっぱい合ったのに!
借りてきたDVDも見たかったし、ピアノの練習もちょっとしたかったし、小説の続きも書きたかったし、推敲もしたかったし、 イラストもちょっとだけ描きたかったのに!
って、3時間では到底出来ないだろうことを予定していたのに。
明日、仕事!?
信じられない!!
しかも、寝すぎてキモチワルイ・・・・・・。
頭がくらっくらする。
うわー。中途半端に寝るんじゃなかったー!

どこかで誰かが見ていてくれる―
日本一の斬られ役福本清三
集英社文庫
福本 清三 (著), 小田 豊二 (著)
100冊ブクログで100冊読もうと思ってたのですが、ログインのアカウントとパスワードを不覚にも忘れてしまい・・・・・・なので、 こっちでまた展開することにいたしました。
本当は多分、43冊目ぐらいになると思うのですが・・・・・・。ちょっと他のが記憶に遠いため、 最近読んだものから感想を書こうかなーと。
ということで「福本清三」さんへインタビューして、その語りを綴った本です。
「福本清三」さんの語り口調で綴られていく内容は、かなり読みやすかったと思われます。
その前に「福本清三」とは誰か!
えーっと「ラストサムライ」に出ておられた、「沈黙の侍」でございますよ。
トム・クルーズが行くところへ、ただ黙ってついていっていた監視役の侍さんです。
時代劇を見ると必ずいる「斬られ役」でもあります。
斬られ役一筋40年。
その間にあったこと、出会った人のこと・・・・・・が語られているのですが、そこからにじみ出る福本さんのお人柄にとても惹かれます。
奢らず、いろんな人に感謝して、生きてこられたんだなぁと。本当に素敵な人ですよ。
感謝して生きていくってのは大切ですよね。
この「福本さん」の本、2冊目も出ているようです。
こちらは、その「ラストサムライ」の撮影のことも「福本さん」視点から語られているらしいので、また読んでみたいなーとも思います。

おちおち死んでられまへん―斬られ役ハリウッドへ行く
福本 清三 (著),
小田豊二
2005年10月 7日
1998年/米
監 督
シェカール・カプール
出 演
ケイト・ブランシェット/ジョセフ・ファインズ/ジェフリー・
ラッシュ
この前、「続編が出るぞー」という記事を書いたけど、そのあと無性に見たくなって買っちゃいました。DVD。
んで、再び見てみました。
大学時代に見たのですよ。
サイトでずーっと感想を書いていたので、昔の感想を探してみました。すると。
「白塗りはみないとね!」
これだけ。
これだけ?
あのころ、いかに短い感想を書くかに凝っていたことがありますが、あまりにも短すぎる。あの当時、自分が何を思ったのか。 それが知りたかったのに、私の馬鹿ー!
エリザベス。「女性」と「女王」と。
ということで、見直しました。
うん。やっぱりイイネ。
ストーリー的には、結構さっさかさっさか進んでしまうんですが、その中でケイト・ブランシェット(@エリザベス)の見せる「顔」
がすごく好き。
私的には、そのケイト・ブランシェットに対してジョセフ・ファインズ(@レスター伯ロバート・ダドリー)が恋人役ってのが、 何気に違和感を感じたんだけど。ジョセフ・ファインズって好みの顔じゃないからかもしれないな。なんか甘っちょろいんだよ! 下マツゲがバシバシって感じで。
だけど、後半になってエリザベスとの関係がちょっとギクシャクしちゃって、「私には男妾が一人!」 とか公衆の面前で言われる役ならぴったりかもしれない。だけど、「男妾」って。もっといい言葉なかったのか。
だけど、なんであそこまでエリザベスが彼を愛せたのかが分からない。ただ、やっぱりエリザベスが女王になったことで、
ああいう立場になってしまったロバートと、「ただの女」でも居たかった(だろう)エリザベスの象徴としてのロバート、ということを考えると、
エリザベスは彼自身だけではなくて、女王でない昔の自分の名残を愛しているのかなぁという気もしました。
エリザベスが幽閉されるまでのキラキラとした時間。ロバートとダンスの練習をして、手を重ねるあのシーンの笑顔が、とても美しかった故に。
ロバートが「私は彼女を愛しすぎた」と悔いる姿が、さらに切なかった。
戸田奈津子さん、やってくれたわね!
あと、今回分かったことなんですが・・・・・・。
最後にエリザベスが白塗りの化粧をしながら、お付きの侍女に「私は処女になった」と言うシーンがあるんですよ。
あれの意味がずーっとわからなかったのですね。
あれだけ、侍女なんかに覗かれながら、ロバートといちゃいちゃしてたのに、「はぁ?」っていう感じだったのですが、あれは本来なら 「私は聖母マリアになった」と訳さなくてはならないらしいですね。
それで、ようやく作品の重みが一気に増しました。
あのシーンの前の、聖母マリアを見上げるエリザベスが強烈によみがえってきて。
そかそか、これのことかっ! と思いましたね。
あれは、彼女の覚悟。「これから私は何になればいいの。鉄のような女でいればいいの」と吐いた彼女の答えですよね。
はー。戸田さんの訳が変ってこと、最近知りました。
多少の言い回しの変さは仕方ないとしても、「処女」と「聖女マリア」じゃ、まったく違うじゃん。
しかも、私はキリスト教徒じゃないんだから、ちゃんと訳してくれないとそのまま受け取っちゃうよーん?
って感じでしたねー。
2005年10月 4日
久しぶりにいただいてしまいました!一口感想。
ありがとうございます。
>一口感想くださった方へ
かれこれ、1年は経つ「終焉の歌」。
「しっとり」と言っていただいたので、読み直してみたんですけど・・・・・・
読めない。
恥ずかしい! 恥ずかしいよ、これ! 誰、書いたの! 私!?
とか、パニック状態でまともに読めませんでした。
あのときの私の何があれを書かせたのか。
今書いたら、もっと遠まわしにかけると思うんですけど・・・・・・。
次回作、考え中です。
気長にお待ちいただけると嬉しいです。
>4日11時のHさま
ありがとーです。絶対に反応してくれると思ってた!
ちょっとラスメイっぽくなかったね。
もっと切れ味のある彼女が書きたいです。
拍手、感想、ありがとうございます!
2005年10月 3日
愚痴になったので削除。
愚痴っぽくなってきた・・・・・・ってのは、まぁ、前から分かってたことですねー。