2005年12月28日

感想ありがとうございます。

>28日9時に感想下さった方へ
最新分、読んでくださってありがとうございます。
今回、文章的にはどう表現するか悩んだところでもありますが、そう言っていただけるといろいろと変えてみた甲斐があったなと思います。
ありがとうございます。
また、どきどきできるような展開を書いていけたらなぁとおもいますので、これからもどうぞよろしくおねがいします。

感想ありがとうございます。

今回の更新、いつもより沢山感想頂いてて嬉しいです。

>27日10時に感想くださった方へ
あ、更新してそういうお言葉を頂いたのは久しぶりです。
次の更新もそう2ヶ月とかお待たせすることはありませんので、また、時期をみてきてくださると嬉しいです。
ご期待に沿えると良いのですが、もう少々推敲しますね。

 

>27日17時に感想を下さった方へ
いよいよ、でございますよ。
続きを楽しみにしていただけるって、こんなに嬉しいことなのですね。
私も会社が長期休みに入りますし、続きをどんどん書き溜めて、次の更新は早めにしたいと思います。

2005年12月26日

スケート代表決まりましたね。

フィギュアスケート。好きなんですよ。
伊藤みどり選手がオリンピックに出てた頃から、見てますね。

代表決まりましたね。
村主さん。とても好きなので代表に選ばれてよかったと思います。
演技が終わって採点を待つ間、スケートリングに投げ込まれた花を拾ってきた子から受け取るとき、彼女は一人一人に「ありがとう」 って言うんです。
すごく素敵な人だなと思って、ますます好きになりました。

荒川さん。久しぶりに見たのですが、すごい存在感が出てきたなぁと。
常に「挑戦」という姿勢が素敵です。

安藤さん。まさか選ばれるとは思いませんでした。
ポイント高いのは知ってましたが、最近の不調の延長で「4回転が出たら強い」という理由は、なんか大変なことになったなぁと思って。
私が心配することではないのですが、でも、最近飛べてない「4回転」に期待されてるなら、精神的プレッシャーはいかほどのものか・・・・・・ 。

私は、中野さんの優雅さがすごく好きなので、もっと見ていたい気がしてしました。

そういえば、ペアって出ないのかな?

日本からペアってあんまり聞かないですね。難しいのかな、やっぱり。

感想ありがとうございます。

>26日15時にくださったHさんへ。

本当に、いつもいつもいつもありがとうございます。
多分、私は本当のことを書ききれていないのでしょうね。子供のいる方から見ると、そんなもんじゃないだろう!ってぐらい。
それは、子供がいないとわからないことだと思うし、やっぱり限界があるのかなぁと、思います。
だから、そういうご意見を頂くと、また私の中で何かに変わっていくのかなと。
大変ありがたいお言葉でした。なんか、ちょっと胸にじんと来ました。
ありがとう。

 

>26日18時にくださった方へ

サイト運営に関してですが、いろいろと考えることがあったので、とても嬉しかったです。
はい。がんばります。
ありがとうございます。

2005年12月25日

反省。

ここ最近、雪道のせいにしてイライラしてたけど・・・・・・。今日、晴れた屋外に出てのんびり散歩なんてしてると、 いろんなことを振り返って反省しました。

ちょっと調子に乗りすぎて、仕事でも私生活でも冗長してたなぁなんて思って。
他の人がどう思ってるのか、どう感じているのか、そういうもの全部無視していた気がします。

最近、職場でも家庭でも、周りの人の心が前よりも捉えきれなくて、イライラしたりイライラさせたりしてしまったのですが、 それってやっぱり自分が周りのことを思いやらなかったからだろうと思います。

人の優しさに甘えて、自分の苛立ちをぶつけていたから、人は離れていくんだろうなぁと。

ここに書くことでもないかもしれないけど、また、明日から何も見えなくなって、また同じことを繰り返すかもしれないので、 書いておきます。

明日も目にすることだと思いますしね。

晴れました。

ひさびさに、青空を見た気がします。
そして、乾いた道路を車で走った気がします。

冬で、雪があって、青空があって、雪解け水の音が聞こえて。

なんか、とても清清しい気持ちになりますね。

まだ12月だから、あと2ヶ月ほどは、雪が降るんだろうけど。

2005年12月23日

FROM TO

平原綾香の「FROM TO」を買いました。
「いのちの名前」がすごく良かったので、他のも良いだろう!と。

なんか、あれです。
正直、買ったのを後悔しましたわ。

平原綾香が悪いんじゃないんですよ。
アレンジがなぁ・・・・・・。

原曲からいかに変わった風に聞かせるか! という押し付けが見え隠れするのが数曲。
平原綾香にも、その原曲を歌っている歌手にも、作詞者にも、作曲家にも、まったく敬意が払われていないアレンジで、 そのまま売っちゃったことに腹が立ってしまった・・・・・・。

音楽って、力量を見せるためのものじゃない。
そこに思いがあり、詩があり、音があり、声があってこその「歌」なのに。
「どうだ、こんな風にしてやったぜい!」みたいな押し付け。

ガッカリ。本当にガッカリです。涙が出るぐらいガッカリした。

「秋桜」。「TRUELOVE」。「いとしのエリー」。
とくにこの3曲。

本当に内容を大切に思いながら、そのアレンジにしたの?
平原綾香の歌声を台無しにするそのアレンジでよかったの?

本当にがっかり。こんなにがっかりしたアルバムは、久しぶりです。

「なごり雪」「いのちの名前」「あなたに」はかなり良かったのに・・・・・・。

それだけ、appleのmusic storeで買えばよかった。

2005年12月20日

ボーナスなり。

ボーナスでましたよ。

うちの課は、前回ワースト3位だったのが、今回はベスト5に入る健闘(?)。
それで配分も多かったけど、「やめないで」の「飴」が加算されて、結構沢山もらいました。
うーん。この5年で一番たくさん。

おかげで、スキーが躊躇無く買えます。ありがとう。

面接のときに、まず「辞めるかどうか」と聞くうちの課もどうかと思うが、「他にやりたいこともないんで(雇ってくれるところもないんで) 辞めません」と答える私もどうかと思う。

それでも過大に評価していただいてるのは、ありがたい。
ただ、結構自分的に「無理無く8割」程度の仕事で褒められるものなんだかなぁとも思う。

そして、気付いた。
どうも、私の職務のランクってこの前の給料見直しから1つ上がっているらしい。なんか、「主任」が出るクラスなんだってさ。

「あ、そうなんですか」

って言ったら、「明細ちゃんと見ろ」と怒られた。
いや、上がってるなぁとは思ったけど、それが「主任」が出るクラスだってことに気付かなかったんだよ。いや、気付かないさぁ。 ちゃんと言ってくれなきゃ(笑)。

これで来年、沖縄にもいけるなぁと一安心。
コンサートの回数も増やそう。

あー、ありがたや、ありがたや。

せっかくだし、ご褒美に、珍しく貴金属とか買っちゃおうかな~。常時つけてられるような指輪が欲しかったんだよね。

2005年12月16日

低すぎです。

昨日、朝から頭痛。身体はダルダル。
こりゃ、風邪ひいたな。熱が出てるな。ふらふらするもん。
とか思って、家に帰って『うきうき』と熱を測ってみた。
熱が出てたら、明日は会社休みだぜ、やっほーい! 凍結気にせず寝ていられるぜ、やっほーい!!(←十分元気)


34.8度


・・・・・・いやいやいや。いや。そりゃないって。と、測りなおす。

 

35.0度

 

・・・・・・低すぎて、だるいのか?

どうも、そうだったらしい。低音すぎて気分が悪く、頭が痛かったらしい。

ちなみに、お風呂上りに再び測ってみる。いくらなんでも、あがってるでしょうと。


35.8度。

私の限界?

 

2005年12月15日

感想ありがとうございます。

>14日21時ごろに感想を下さった方へ

読んでくださってありがとうございます。
一言でも「楽しみに」と言って頂けるのが、励みになります。本当にありがとうございました。
でも、なんででしょうね? 「落ち着く」という感想は初めてですよー。でも、なんか嬉しいです。
また、遊びに来てくださいね。

2005年12月14日

【40冊目】人質カノン


人質カノン
文春文庫
宮部みゆき

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出版社/著者からの内容紹介
深夜のコンビニにピストル強盗!そのとき、犯人が落とした物とは? 街の片隅の小さな大事件を描いたよりすぐりの都市ミステリー七篇
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ふと隣を見れば、転がってるかもしれないと感じさせられる短編。
宮部さんにしては、軽い?とか思ったけど、「ごく間近にあるかもしれない日常のミステリー」みたいな意味では、これくらいの「さらり」 とした感じがいいなぁなんて思う。

あるかもしれないじゃん。あるはずないけど。

ということが、起こったりするからミステリー。

それが、「ありえないありえない」で終わらないから、好感が持てるんだなぁ。
こってりしすぎたトリックだらけのミステリーばっかり読んでたら、こういうのが新鮮だったりします。

【39冊目】剣闘士スパルタクス

kentousi剣闘士スパルタクス   
中央公論新社
佐藤 賢一

佐藤 賢一さんの小説は、歴史小説なんだけど人間臭くて、時代を超えて溶け込める感じがしてすきなのです。「王妃の離婚」や 「双頭の鷲」が、結構おもしろかったので、これも期待してよんだのだけど・・・・・・。

うーん・・・・・・。

最後の方、ぱらぱらぱら~と読み飛ばしてしまった。

最初の、「剣闘士」の描写は面白かったんだけど・・・。奴隷。だけど、勝てば喝采を浴びる。だけど、やっぱり奴隷・・・・・・ みたいな感情の追い方とか。
でも、なんかなぁ。

救いがないからかなぁ。
なんか、読み終わって「うーん」って感じになってしまった。

2005年12月13日

感想ありがとうございます。

>Hさんへ
いつもいつもいつも一言ありがとう。すごく励みになってます!
ラスメイの出番は、またもう少し後になるけど・・・・・・。でも、まぁ、なんつーか。対決?

>13日の明け方に下さった方へ
ありがとうございます!
珍しいですよー。っていうか、初です。あ、いや、過去を入れると初でもないのですが・・・・・・。
私的にも珍しい組み合わせだなぁと思いながら書きました。ちょっと楽しいです、あの組み合わせ。
また、出てくるので楽しみにしていてくださいね。

>13日の明け方に下さった方へ(その2)
ご指摘ありがとうございます。確かに、文章の流れとしては、入れ替えた方がしっくりと来るかもしれませんね。
つつく、なんてとんでもないです。ありがとうございます。

2005年12月12日

雪でリタイヤ

今日、いつもどおり起きたら、うっすらと雪。
うわー。予定外!

と、思いつつも10分早く家を出る。

山のほうへ向かうにつれて、雪はだんだん薄くなって・・・・・・。
あー、完璧な浜雪か。間に合いそうだなぁ。

と、思っていたらちょっとお腹が痛くなってきた。
またかよ、軟弱なお腹め! 1日ゆっくりしたら、ましになると思ってたのになぁ。
やっぱ、疲れが取れてないのかなぁ。

とか、思いつつ走っていたら。

大渋滞に突入。
えー。何? 事故?

トンネルの方まで続く車の列。
かつ、私の目の前を走っていく消防車と救急車。
こりゃ、大きな事故だなぁ。

とか、思ってたら、本当にまったく進まない。かつ、対向車が来ない。

そして、深まる私の腹痛。
うおー、絶対会社までは持つと思ったのに。

波状攻撃に耐えられず、やむなくリタイヤ。
もう、渋滞まってても会社間に合わないし。いつ進むかわからないし。一旦帰ろう。

と、今おうちまで帰ってきました。

会社は昼から行く予定。あはは、最近重役出勤続いてるなぁ。
間に合うように出るのに、事故と腹痛で。

またかーとか思われてるのが嫌だけど、うちの課は結構ドライだから仕事が間に合えば気にしてないかも。
気にしてるのは、私だけ。だから、腹痛。

この腹痛とも上手に付き合わなくちゃならないんだな。
みんな「気にしすぎだって」とか「気にしなかったらいいんだよ」とか言ってくれるけど、それが出来ないんだよー。

出来ないから、サイアクのパターンを想定して、「こうなったら、こうする」という予想を立ててから行動しないと、 安心できなくなってしまった・・・・・・。

そうやって想定してやってるもんだから、想定外がくるとプレッシャーになるんだなぁ。

どうやって過ごすのが一番いいのかな?

何を見ても、何をしてても、何らかのプレッシャー。
このプレッシャーから逃れるために、その場に必要な能力以上の能力を求めてきたんだと思う。だから、必死に勉強。
今まではそれで間に合ったんだけど、会社ではそうも行かなくて。
みんなに「それで十分」って言われても、最高の知識が欲しくなる。それじゃ、不安だからさ。

最近の焦りはそういうことなんだろうなぁ。
なんて、なんとなく思ったりした。

雪でリタイヤで、いろんなことを考えてみる。

あー。でもやっぱり。精神的にも揺るがないお腹があったら。私の人生、もっと変わってたかも。
大学の先生に「お前は普段よくやってるけど、でも、まだまだやれる! 自分の実力測って、8割ぐらいまでしかしようとしない!」 って言われたのを思い出す。
そのころは「あー、そうか、もっとがんばらなきゃな」とか思ってたけど、そりゃそうだ。10割で当たると想定外に対応できないからだよ。 そして、お腹が痛くなると(笑)

いつからだろう。この腹痛。
小5のときに、いやーなことがあってからだな。
今から思えば、かわいいいじめだったけど(からかいというか)、「学校に行きたくない! お腹が痛い!!」って、本当に痛くなって。
床でじたばたしてたら、母に頬を張り飛ばされた覚えが(笑)

あー。あれからだなぁ・・・・・・。はー。
どうやったら治るのかなぁ。

2005年12月11日

ゲームしたーいけど。

今日は久々に1日のんびりおうちで過ごしました。
ここ最近、長距離運転が続いてましたので、なんかこういうのも久しぶり~。

誰もいないので、おばーちゃんの様子を見たり、部屋の掃除をちょっとだけしてみたりしました。

あー。のんびり。

個々最近、さっぱりとテレビゲームをしなくなったのですが、そうなってから、今までゲームしてたのが本を読んだり、 音楽をじっくり聴いてみたり、サイトを巡ってみたり・・・・・・と、いろんなことを「のんびり」と出来るようになった気がします。

まぁ、たまにはしたくなるけど。ゲーム。

最近は、RPGもシュミレーションもすぐに飽きてしまってねー。最後までたどり着けたためしはないのですが、唯一「三国無双」 ぐらいですかねー。まだ時々楽しめるのは。
おかげで北方版「三国志」も読破。泣けたわ、あれは。

あー、なんか、まったく安っぽくないストーリーのRPGが出ないかなぁと思います。

最近のゲームは、キャラクターのビジュアルに頼りすぎではないかなぁと思います。
もっと中身のあるRPGを! 泣かせてくれるようなものを!

2005年12月 8日

つるーんとな。

 

今日の朝は比較的柔らかな空気。
雪だと言ってた割には暖かいなぁ。そんなことを思いながら会社へ向かった。

途中、前を青い軽トラックが走っているのに遭遇。
かなり快調に飛ばしている。
私もそれに続いて飛ばしていた。

そして、それは起こった。

大きく左に曲がるカーブの先は、短い橋。
減速せずにカーブを始める青い軽トラ。
少し離れてそれに続く私。

軽トラが、予想よりも大きく左に曲がっていった。
左折?

おいおい、そんなにスピードじゃ、曲がりきれないぞーっていうか、そんなところに左折できる道があったっけー・・・・・・。

と思っているうちに、トラックは、バウンドをし始めた。

えええええっ!
と思って、思わずブレーキ。途端に私の車もつるーん。

おおおおおお!
と思っているうちに、上手いことブレーキ(ABS?)がかかって元に戻る。

軽トラは田んぼに突っ込んでいって、2度ほど跳ねて止まった。
運転席はこっちを向いていた。

私はそのまま通り過ぎて、心臓がどきどきばくばく。ちょっと落ち着いたとき、軽トラックの運転手が気になって、 おそるおそるUターン。

運転手さんは、軽トラックの前を確認していた。
へこんでないし、上手に突っ込んだみたい。

こええええ。

安心してまた会社へ向かう。

その間、脇のガードレールに突っ込んだワゴン1台(警察官が既に居た)。
正面がぺしゃんこになった軽トラック1台(すでに道の脇に収納されていた)。

峠の温度計は「-1」。そりゃ、凍るわ。

そして、最後。会社へ行くための最大の難関の峠に入る手前の交差点。大渋滞。

どうやら事故らしい・・・・・・。行き違いになった楽団の知り合いが口パクで「事故」と言っていた。

徐々に進む車。その間に、私は・・・・・・いろんな緊張感と渋滞で進まないプレッシャーから、いつもの腹痛・・・・・・。

進まない。その坂を上って降りたら、コンビニがあるんだけど・・・・・・進まない。

くそー。最後の手段!
と、携帯を取り出して、近所に住む友人宅にSOS。

どうせ遅刻だし、凍った道は怖いし、渋滞だし。
と、半日有休を貰った。

ま、ちゃんと9時には会社ついたけどね。
うち、半日単位しか有休つかないからさー。
1時間遅刻とかでも、半日有休とったほうがいいんだよね。
どうせ、使わないんだからー。


とても怖い冬の始まりでございます。

これが、続くのかー。しばらくー。ふー・・・・・・。

 

2005年12月 7日

寒いですね。

雪が降ったり、霙になったり、あられになったりと。
まぁ、凍った水が降ってくるここ最近、本当に寒いです。

部屋が寒い。なかなか温まらない。

なのに、この地方の人たちはなかなかコートを着ようとしない。
雪の中、なぜ未だにブルゾン? しかも、前を開放!?

買ったばかりのロングコートを嬉しそうに着こんでいった私がとてもバカみたいでした~。

明日も雪の予報。もう大分雪道には慣れてきたけど、早く出るのがいやなのね。
5時半に目が覚めて、外の道路状態をチェックし、あと30分寝るか、50分寝るかを決める。
そんな毎日。

早く日曜日にならないかなー。
少しはゆっくり眠れるぞ。

2005年12月 2日

恐怖の羽音。

それは夜中の2時。そう、丑三つ時。
浅い眠りだった私の耳に突如飛び込んできた音・・・・・・。

びゃー・・・・・・・・・・・(ピタッ・・・・・・・)

・・・・・・。
・・・・・・。

カメムシだー!!
カメムシが来たー!!

どこに止まったよ。おい、どこに止まったんだよー!!

飛び起きて、部屋の電気をつけて、鏡を覗き込む。そこにはっ!!

頭に止まったカメムシ・・・・・・。

ひー! なんてことー!!
と、タオルに移して窓を開けて叩き落す。
ええい、凍ってしまえっ!! (※注 さすがにまだ氷点下ではありません)

窓をぴしゃっと締めて、一息。
はー。危なかった。

油断して、あのまま払ったり叩いたり、少しでも衝撃をあたえたものなら、とっさにあの説明しがたい不快な臭いを撒き散らすからな、 奴らは。
この前それで2日間も、部屋がえらいことになったからな・・・・・・。

さ、寝なおそう。明日も早いぜー。

と、ベッドに戻ってふと見ると。

枕に黒い点。

ここにもいたかーー!! くそー、なんでお前ら私の頭に向かってくるんだよー! この前は、 服の中入ってるのに気付かずに着ちまったしな!!

今年5度目だぞ。そんなに私のことが好きか好きなのか!!

と、もう一度窓開け放って枕から振り落としました。


本当、カメムシって厄介。
カメムシって標準語だと思いますが、普段は私は「オトメ」と呼びます。「ヘコキムシ」「じゃーじゃー」「ヨメサン」「ジョンソン(? いや、 これは私の小学校のとある世代限定かもしれない)」とか。

はー。いやんなるわ。

2005年12月 1日

プロには届かないアマ。

一本筋が入ってる。それがプロだと思う。

どんなに上手くても、どこか小さなことで破綻する。
所詮アマだから?

プロでも、自分の都合で筋を曲げたら最後だと思う。消えちゃうと思う。

なんて思った今日この頃。

楽しみに読んでたんだけど。「プロ並み~」とか思ってたけど。
更新分読んで、すっげぇがっかりした。

唐突過ぎて、登場人物の心理が追えないんだよなー。
「狙いすぎ」って感じ。

やっぱりいくら上手でも「プロ」にはなれない「何か」があるんだなぁ。なんて思ったよ。