2006年1月29日

「功名が辻」第4回炎の中の抱擁

「利家とまつ」のときは、ずーっと感想がかけていたのですが、「武蔵」「新選組」「義経」と、最初の1回2回で挫折しておりました。
「功名が辻」も無理かなぁと思ったのですが、結構好きなので、また始めようと思います。

さて、第4回の炎の中の抱擁。

ここ最近は、竹中半兵衛に大注目でございました!

第2回あたりで「千代のことが好きなん? うわー三角関係!?」

第3回あたりで「なんだ、別に好きじゃないのか。うーん妹を思う兄の気持ちなの?」なんて思っていたのですが、今回の放映で一気に 「竹中半兵衛LOVE度」が加速です。

病気の自分では千代を幸せに出来ないと思い、千代の幸せのために一豊とくっつけようとした!
もし、病気じゃなかったら・・・・・・きっと自分が千代を幸せにすると誓うのに。(←余計な妄想)。

二人の幸せそうな婚儀の裏で、天井を見つめる半兵衛と何か思いにふける六平太。
この対比がなんとも胸に残りました。

死なないで! 半兵衛!!

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