- 2006年1月22日 21:01
- 02:サイトのコト
穂高さんから、おもしろいバトンを頂いておりまして。
お題に基づいて「口説き文句」を考えるやつなんですけども。
かなり恥ずかしいですヨ。
よくよく考えれば、
乙女チックな「口説き文句」に接するような小説を読んでないので、泉がないというか。
藤本ひとみ時代を思い出さなくちゃならないのか。宮城谷さんでは口説き言葉(乙女向け)の泉はうまれまい。
藤本ひとみ時代だって、もう何年前だよ。
美馬貴司の気持ちになって書かなくてはならないのだろうか。あああああああこっぱずかしぃぃぃ!!
うちの小説のキャラクターで考えてたんですが、一番口説きそうなのはセアラなんですけども、
これがなかなか口説きモードにならないんですね。
よくよく考えれば、あの人、言葉よりも「瞳」とか仕草とか本来持ってる美しさとかで、惹きつけているんでしょう。
いや、でもがんばります。
3つぐらい書けましたよ。
でも、本当。口説き文句って難しい。
もだえるっていうか、書いてて目がチカチカしてくる。
状況も文章で書きたくなる。
台詞だけだと、本当、目がチカチカする。それをぐっと抑えて、もう一歩踏み込まないといけないんでしょうけど、指が止まるのです。
ショートショート書いたほうが、精神的によろしいわ。
やっぱり「台詞」より「仕草」なんだなぁ、私的に。
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