2006年2月17日

【映画感想】ニューヨークの恋人 [TV吹替]

ニューヨークの恋人
2001/ 米
出演: メグ・ライアン, ヒュー・ジャックマン
監督: ジェームズ・マンゴールド

Story
1876年のニューヨーク。レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)は、挙動不審な男スチュアート(リーヴ・シュレイバー)を不思議に思い、 追いかけていくうちに、現代へとタイムスリップ。スチュアートはブルックリン・ブリッジの下に126年の時を縮める通り道を発見し、 そこを通ってしまったレオポルドは、スチュアートの元恋人でキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)と知り合い、恋に落ちていく…。 (Amazonより)

ついつい見てしまったよ、「ニューヨークの恋人」。
吹き替えは苦手なのにー!!

最近、こういう展開がわかる映画のほうが安心して見れます。
軽く楽しむ。精神的負担が少ない。
ちょっと捻ると「はまる」か「引く」かのどちらかになり、どっちかというと「引く」方が多いからかな。

なんか、邦画の人気が洋画より伸びるの分かる気がしますね。
新しい洋画で、わざわざ映画館に行こうという気があまりしないもの。

さて、「ニューヨークの恋人」。純粋に面白かったです。

「戦う現代女性」「白馬の王子様」。
んで、本当に「白馬の王子様」を実践しちゃったところは、笑ってしまった。すげぇよ、この映画!やってくれるよ!比喩なんかじゃなくて、 本当に「白馬の王子様」だぜー!と。そこだけで、かなり高ポイント(笑)

あとは、「紳士」が大好きな私に見事ツボったヒュー・ジャックマン。
ヒュー・ジャックマンのあの甘ったるさが前から好きですが、あの役は反則。素敵すぎ。
ちょっとセクシー。笑顔にトキメキv

「戦う現代女性」が、みんなあのラストを選ぶかどうかは疑問だが、(私なら迷わずヒュー・ジャックマン。昔の古き良き時代も魅力だ) それでもエンターテイメントとして十分楽しめました。テンポが上手いのかな。

うーん。吹き替えじゃないので見たい。
今回、メグ・ライアンの声があまりにもキンキンしすぎて、彼女にあまり感情移入できなかった。
何故、その人を選んだのですか、レオ様!という気持ちになりましたよ。 声って大切。

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