2006年3月 3日

【映画感想】オーシャンズ12

オーシャンズ12 OCEAN'S TWELVE

2005年/アメリカ
監督:
スティーブン・ソダーバーク
出演:
ジョージ・クルーニー, ブラット・ピット,ジュリア・ロバーツ,キャサリーン・ゼタ・ジョーンズ...他

ストーリー
前作で大金を盗まれたベネディクトの復讐から始まる。 2週間以内に彼に盗んだ金+利子を払わなければ殺されてしまう。大金を稼ぐためアムステルダムへ移動したオーシャンたちだが、 ベネディクトだけでなく、高名な泥棒「ナイト・フォックス」や腕利きの美しい捜査官・イザベルも彼らを狙っていた。

感想
面白いなと思ったのは「ジュリア・ロバーツ」と「ナイト・フォックス」のダンスと「お母さん」だけ。特に「ナイト・フォックス」 のダンスは芸術的なだけあって、なんだか逆に彼がかわいそうになってきた。いや、きっかけ作ったの彼だから、自業自得というかなんというか。
それ以外は、最後の10分ぐらいでちゃちゃーんとまとめましたよ~という感じ。
むしろ、その後のほうが面白いと思うんだけど。

これだけ俳優をそろえていると、誰かにスポット当てられないだろうけど。
逆にそんなに人数いらないじゃん?って思いました。あはは。
あ~。映画館まで行かなくてよかった。

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