2006年3月30日

【映画感想】この主人公、笑ったりしないよなー。

born 
ボーン・スプレマシー 
THE BOURNE SUPREMACY

2005年/アメリカ
監督:
ポール・グリーングラス
出演:
マット・デイモン, ジョーン・アレン,ブライアン・コックス,フランカ・ポテンテ

  ストーリー
記憶を失ったCIAの工作員、ジェイソン・ボーンは過去を捨て恋人のマリーと新しい人生を過ごそうとしていた。
しかし、絶えることのない悪夢。実際にジェイソン・ボーンを執拗に追う影があった。一方、 ベルリンではCIAの女性諜報員パメラが囮作戦の途中、襲撃を受けて資料を奪われてしまう。その襲撃の後には、ボーンの指紋が残っていた。

淡々としたアクションがたまらない。
「ボーン」シリーズ第2作目。
ボーンがポーカーフェイスで淡々と、大げさでないアクションを続けていく。その緊迫感が大好きなのさ。
パメラがボーンを追っていながらも、逆に追われるシーン。そのシーンと対応するような最後。
これ3部作か5部作か忘れたけど、絶対に次も見ますよ。
独特の空気が大好きなんだー。

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