2006年2月26日

『功名が辻』 第8回「命懸けの功名」

痛そうだ。ああいうの駄目。本当に駄目。鎖骨が鎖骨がうぎゃー!!ってなるんです。
頬にぐっさり。引き抜くシーンも辛い。

あの夫婦のらぶらぶっぷりの余韻も、あれでふっとびました。
旦那様の腕に布を巻きながら、とてもいいことを言っていたはずなのに。

市の「小豆」のエピソードが出てきましたね。
最近は、信長様のしゃべりがとても楽しみです。

連想バトン

とみ~さん【Shafts of Shining】からいただきました「連想バトン」。

海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーべキュー→かに→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→たね→すいか→うめぼし→和歌山→みかん→あたしンち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラエ! !!→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘。 →テレビ東京→旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→ナルリョライスンヨプ →金山知憲→ミラクルホームラン→逆転→旗→体育祭→うちあげ→飲ま飲まイエイ→一気のみ→ウコン→インド人→ガンジー→ゼンジー北京→バンジージャンプ →SHONENJUMP→ナルト→博多弁→和田勉→天然ボケ→浅田美代子→女系家族→婿養子→カカァ天下→カイヤ→巨乳→叶姉妹→美香→サルサ→情熱→赤い薔薇→おちょう婦人→縦ロール→名古屋嬢→しゃちほこ→グランパス→リゾートホテル→無縁→ルーズソックス→なが~~~い→しっぽ→ポニーテール →少女→ ロングヘアー→貞子→暗黒舞踏→デスマスク→ナポレオン→痛風→飽食→グルメ→TOKIOの城島 茂 →茂子→あひる隊長→村長→ヒゲ →サンタクロース→プレゼント→アクセサリー→キラキラ→雪(の結晶)→北海道→実習(先) →調理→パスタ→カルボナーラ→半熟たまご→釜玉うどん→じゅごん→やまんばギャル→若気の至り→万引き →ミスタードーナツ→たまり場→コンビニ駐車場→空噴かしはおやめください→ヤン車→ヤンチャ→たーちまーちゅぅ~→ウチの弟はユーチマチュー (4つ巻き)→ 渦 →ナルト→グルグル→フラフープ→ファンキー→ジェットコースター→kinki kids→ジャニーズ→半裸→ヘアヌード→半ボッキ→ 一口サイズ→乳首→甘噛み→グミ→おくち→キス→ロミオとジュリエット→夢の中→若者→旅路→世界の車窓から→鉄道→999→アンドロメダ星雲→イスカンダル→眉毛がない→はなはだしい変貌→ラスボス

「はなはだしい変貌」から「ラスボス」とは中々気が効いてますね。
と感心している場合ではなく。

「ラスボス」・・・・・・難しいなぁ。

えっと、じゃあ・・・・・・「案外弱い」で。お願いします。

バトンは3人回さなくちゃならないですか。困ったなぁ。
もう受け取ったりしている方が多いですよ。

誰か、助けてください・・・・・・。

2006年2月24日

祝! 祝! フィギュアスケート!

祝☆荒川選手!
お疲れ! 村主選手!

はー。感動しました。
起きて、居間でテレビつけたら、荒川選手の出番で、そのまま見入ってしまったですよ。
鳥肌。そして、感動。
うるうるしてたら、すぐに村主選手。
それにまた感動。

荒川選手は文句なしの金だけど、村主選手にも金を差し上げたい。
さっきまでお姉ちゃんとテレビで再び演技を見てたけど、二人で「村主選手にも金を贈りたい!」と叫んでました。

物心ついたときから、フィギュアスケートは一家で見ることが多く、伊藤みどり選手の時代も、覚えているし・・・・・・。
NHK杯とか、日本国民はみんな見てるもんだと思い込むほど、必ず見てたし。
だから、なかなか金を取れなかったり、やっぱり日本の選手の演技をみながら「イマイチ~」とか思ってたときもずーっとあって。
ようやく金! という気がして。
ムチャクチャ嬉しいのです。

素敵な演技をありがとう。
心からの感動を、本当にありがとう!

村主選手は残念だったけど、でも、あの演技の素晴らしさは絶対に届いてる。
本当にありがとう。


・・・・・・安藤選手、ガンバレ。
荒川選手だって8年あったんだ。これからだ!

 

2006年2月21日

90000km

我が愛車の走行距離が90000kmを越えました。
そろそろ次の車のことを考えなくちゃならないのだけど、かなり迷ってます。

自分的には、MATSUDAのベリーサだったのだけど、車関係の仕事をしている従兄弟に「やっぱりTOYOTAかNISSANだって」 といわれて、「でも、MATSUDAのベリーサがかっこよくて・・・・・・」と言うと「MATSUDAなんて、 うちからも買ったことないぜー」と。

ううううう。でも、TOYOTAのコンパクトカーってはっきり言って可愛くないのよ! PASSO!!

で、今、ちょっと考えてるのがNISSANの「NOTE」。デザインは好き。けど、高い。どっちにしろ4WDだと、どれでも高いか。
そして、今の車よりもちょっと大きめ。
でも、「マーチ」よりは・・・・・・。

あああ。もっとかわいい、デザインのいいコンパクトカーはないのかー!!
軽とか、むっちゃかわいいんやけどなぁ・・・・・・。

いろいろ考えると、やっぱり普通車。

2006年2月19日

遙かバトン

穂高さん【Novelism】からいただきました、 「遙かバトン」。
ちなみに、私「遙かなる時空の中へ1」と「遙かなる時空の中へ3」「遙かなる時空の中へ3十六夜」をやりました。
もう「遙か1」なんて、記憶の彼方でございますよ。
こういうのをじっくり語るのは始めてかもしれません。ちょっと長くなりますヨ。

●好きなキャラクターを5人

◇平知盛(3)
「遙か3」を最初にプレイしたときは、なんとも思ってなかったし、第1印象は「変態」だったのですが、何故か「遙か3」 を全員クリアしたときには、一番印象深いキャラクターになっておりました。
声が好き。なのと、方向はおかしいけど自分のもっている力に一番強い思いを抱いてる人ではないかと、思うと、 なんか好きになっちゃったんですね。で、彼のために「十六夜」を買い、「十六夜」シナリオでガツーンとやられたと(笑)。

◇有川将臣(3)
この人も、最初は特になんとも思ってなかったんですよ。でも、一番自分に出来ない生き方をしてる人で、 目の前に起こっていることを受け止めて、飄々としているのが素敵だと思いました。勿論、 その飄々さの裏にはいろんな葛藤があったんでしょうけど。その葛藤を乗り越えて得た自分の決断を、 何が起こっても曲げることなく真っ直ぐに生きていく。そんな姿にあこがれます。

◇橘友雅(1)
「遙か1」で、 実は唯一クリアしてない人です(笑)。声が好きで、大人な考え方の裏では、結構熱い感じが好きで。「好きなものはあとにとっておく」 性格が災いして、一番最後にとっておかれてます。
早くクリアしろよ! って感じですよね・・・・・・。わかってるんですよ。

◇ヒノエ(3)
あの若さであの地位というのが、ツボなのですが。(若くて地位が高いという設定に弱いんだよ)
あの、照れ笑いの可愛さ。普段のあの態度と照れ笑いのギャップに、くらっとね・・・・・・。
あと、賢いってのがなぁ。賢いキャラだと弁慶でもよさそうですが、弁慶は腹黒いのでどんな愛の言葉を囁かれても「えー、 絶対なにかあるでしょ?」って思ってしまうのです。が、ヒノエの言葉は信じられます。真っ赤になりながら言ってくれるから。

◇銀(3)
物腰柔らかで、距離を置いておきながら、踏み込むときにはがっちり踏み込む。
そんな態度に翻弄されてしまいました。声が好き~(知盛と一緒だからね)。

 

●「遥かなる時空の中でシリーズ」のグッズの中から好きなもの5つ

持ってないです。
あんまりキャラクターグッズとか買わないですね。

●好きなキャラクターソング5曲

持ってないです。
なんか、「いいよ、そんな無理して歌わなくても!!」と歌が似合わないタイプを好きになるので、歌ってるのをむしろ聞きたくないというか (商売だなぁと思ってしまうんだなぁ。純粋に楽しめないなぁ)。

●ゲーム・作品中に登場する好きな台詞5つ

正確に思い出せないです!! 調べる余裕もありませんので、プレイした方の記憶力にゆだねます~。

◇平知盛 「来いよ」

鼻血が出そうになりました。反則だよなぁ。あの声でそれは。

◇銀 「せめて、ゆっくり歩いて参りましょうか。そのくらいならば、 許されるでしょうから」「申し訳ございません。お許しいただけるものとばかり、思っておりました」

雨宿りがらみですね。銀の「お許しいただけますか?」の関係の台詞は好きです。「許す」「許さない」 というシチュエーションはどうもツボみたいですね・・・・・・。

◇景時「政子様・・・この人は・・・自分の大切な・・・人だったんです」

主人公の亡骸(?)を抱いて、政子にそういう台詞を言うじゃないですか。あれです。
「政子に言う」というのがポイントです。

◇将臣「俺は平重盛。還内府だ」

台詞というか、その言い方が。
主人公を前に、名乗りをあげるシーンです。お互いに、名乗りあって剣を合わせる。
かー。台詞はそんなにすごーく印象的ってわけじゃないんですが、言い方がすごくよかった。
苦しい思いとか断ち切る思いとかが含まれていて。上手いですよね。将臣役の声優さん。

◇白龍「あ、人の言葉になっていない? ええと・・・・・・ええと・・・・・・「好き」 というのは、人の言葉?」

あのたどたどしい言い方が。小さい白龍がすごいかわいくて好きだった!
大きくなっても、あんな変な鎧じゃなけりゃなぁ。小さい方が全然可愛い!

●好きなEDを5つ

有川譲(3・十六夜)
どちらのEDも好きなのです。
彼は、主人公がどこを見てようと、最初から最後まで主人公のこと好きじゃないですか。
他の人は「え、いつから好き?」と思うんですけどね。弁慶とか敦盛とか。だから、なんかよかったね!としみじみと思うんですよ。
他の人とのEDを迎えても、「このとき譲は・・・・・・」と思ってしまう。でも、ED後のことを考えると、彼とのEDが一番現実的ですし。
他の人だと、「こいつはモデルにして、とりあえず若いうちに稼がせて」とか、「適応力があるから、企業でも勤めれるだろう」とか 「あーくそー、私が稼がにゃならんのか」とか。「いや、それより戸籍はどうしたらいいんだ? 一般ピープルが解決できることなのか!?」 とか。・・・・・・いかんな、私。

ヒノエ(十六夜)
「らしい」なぁと思いました。ちょっとズルイところもヒノエらしくて。「どっちも」というところもヒノエらしい。
服はどこで手に入れたんだろうなぁ。

知盛(十六夜)
とりあえず、あげとこかなぁと。
深く勘ぐる自分がいやになる、EDですね。
だけど、一番最後の台詞は、もう少し囁くように言って欲しかった。あれはちょっと怖いです。ホラーです。

将臣(十六夜)
絵が好きです。「3」のEDには、たまげましたから、それの反動で好きなのでしょう。
あと、とってもロマンティックだと思います。なんか、譲の次に「よかったね」と思います。
やっぱり幼馴染で、何年も経てという設定に弱いのかもしれません。

●バトンを渡す5人
ほかに「遙か」をしてる人も知らないので。アンカーです。 ごめんなさい!

2006年2月17日

【映画感想】ニューヨークの恋人 [TV吹替]

ニューヨークの恋人
2001/ 米
出演: メグ・ライアン, ヒュー・ジャックマン
監督: ジェームズ・マンゴールド

Story
1876年のニューヨーク。レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)は、挙動不審な男スチュアート(リーヴ・シュレイバー)を不思議に思い、 追いかけていくうちに、現代へとタイムスリップ。スチュアートはブルックリン・ブリッジの下に126年の時を縮める通り道を発見し、 そこを通ってしまったレオポルドは、スチュアートの元恋人でキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)と知り合い、恋に落ちていく…。 (Amazonより)

ついつい見てしまったよ、「ニューヨークの恋人」。
吹き替えは苦手なのにー!!

最近、こういう展開がわかる映画のほうが安心して見れます。
軽く楽しむ。精神的負担が少ない。
ちょっと捻ると「はまる」か「引く」かのどちらかになり、どっちかというと「引く」方が多いからかな。

なんか、邦画の人気が洋画より伸びるの分かる気がしますね。
新しい洋画で、わざわざ映画館に行こうという気があまりしないもの。

さて、「ニューヨークの恋人」。純粋に面白かったです。

「戦う現代女性」「白馬の王子様」。
んで、本当に「白馬の王子様」を実践しちゃったところは、笑ってしまった。すげぇよ、この映画!やってくれるよ!比喩なんかじゃなくて、 本当に「白馬の王子様」だぜー!と。そこだけで、かなり高ポイント(笑)

あとは、「紳士」が大好きな私に見事ツボったヒュー・ジャックマン。
ヒュー・ジャックマンのあの甘ったるさが前から好きですが、あの役は反則。素敵すぎ。
ちょっとセクシー。笑顔にトキメキv

「戦う現代女性」が、みんなあのラストを選ぶかどうかは疑問だが、(私なら迷わずヒュー・ジャックマン。昔の古き良き時代も魅力だ) それでもエンターテイメントとして十分楽しめました。テンポが上手いのかな。

うーん。吹き替えじゃないので見たい。
今回、メグ・ライアンの声があまりにもキンキンしすぎて、彼女にあまり感情移入できなかった。
何故、その人を選んだのですか、レオ様!という気持ちになりましたよ。 声って大切。

感想ありがとうございます。

感想御礼、遅れに遅れてしまってゴメンナサイ。

>10日の22時にくださった方へ

感想ありがとうございました。
参考になりますやら?
もっと話の筋とか、運び方とかうまく書けたんじゃないだろうかー? とか、もんもんしてしまいますね。
あ、参考ってそのことじゃないのかもしれませんが・・・・・・。

2006年2月15日

【42冊目】奇貨居くべし「火雲篇」

kika2 奇貨居くべし「火雲篇」
作・ 宮城谷昌光
中央公論社

本当に波乱の人生の中で、大切な出会いがある。
周りの人々もゆっくりと変わっていき、ときどきむき出しになる感情がある。
運命というのをドラマティックに感じてしまう展開ですねぇ。

やっぱり、一人一人の描かれ方が好きです。

 

2006年2月12日

「功名が辻」 第6回「山内家旗揚げ」

千代のあの「しゃもじ」シーンのじゃれあいが、とても可愛かったなぁ~とか思ってしまいます。

今回一番印象に残ったのは、「帰蝶と光秀」の回想シーン。

「笛の吹き方も、戦国の女の生き方も光秀様から教えていただきました」
みたいな台詞が好きだ。
好きな人と結ばれず、でも嫁ぎ先の旦那様に誠意を尽くす。
戦国の女の人ってすごいな。その視線というか心がとても美しいな。

あれでどちらももっと若ければ!! いや、せめて光秀様がお若ければぁ・・・・・・(←大概失礼)

んで、一豊がイノシシとってきたのはいいんですが、あのあとのご飯はどうしているんでしょう?
千代の着物代でなんとかなってるんでしょうか?
むむむ。

2006年2月10日

氷点下の世界で。

今日は、朝、寒くなるとは言っていたけど・・・・・・。
峠を越して、トンネル抜けた瞬間に温度計の表示が「-9度」。

何の見間違えかと思いましたよ。
どうせなら「-10度」が見たかったかな?

幸い道路はカラカラで滑ることはありませんでしたが。
道路の脇にのこった雪やそれが溶けた後は「てっかてか」になっていて、大変恐ろしいなぁと思いました。

はー。
今年最後の冷え込みだといいのだけどね。

 

2006年2月 7日

猫が鳴いてるよ。

最近、猫の鳴き声が気になる。
こんなに寒い時期に、発情期だっけ? なんて思ったりする。
でも、ここ数年、猫の鳴き声なんて気にならなかったのになぁ。
野良猫が増えたんだろうか?

おそらく私の車のボンネットで暖を取ったろう跡とかを朝に見ると、とてもほほえましい。

帰り道で偶然出会うと、お互いににらみ合ってどちらが先に動くか戦ってみたりする(戦うな)。
緊迫感が頂点に達した時に、こちらの手をぴくりと動かす。
途端に、だー!!と逃げて行く猫。
ある程度距離を置いたところで「あいつ、どうしてる?」とでもいいたそうに振り向く彼らと再び目が合い、 びっくりしたようにこちらを見ている瞬間が、大変愛しい・・・・・・。

かわいいなー。野良猫。

小学校のころ、よく、鰹節をちょっとずつやっていて、「慣れてきたぜ、よしよし」と思った瞬間に、手を叩かれ、 落とした鰹節の袋を持って逃げられたときのショックは、今ではいい思い出です。

そのときは、「お前とはもう絶交」宣言したのに(交流があったとは思えんな)。

かわいいころが、あったもんだなぁ・・・・・・。

 

感想ありがとうございます。

>5日00時にくださった方へ

ありがとうございます。第4章は後半は結構定期的に更新できたかなぁと自分でも思っています。
開設当時以来ですよー。もう6年ぐらい前になりますが。
次の始まりは、ちょっと時間を置かせてもらいますが、2ヶ月も開かないように頑張りたいなと思います。
エノリア、かっこよかったですか。嬉しいです。
ちょっと吹っ切れたみたいですよ。

 

>6日09時にくださったHさんへ

いつもいつもありがとうね。
掛け合い、よかった? あそこ、結構書き直したり、悩んだりしたんですよ。
そう言ってもらえてうれしいです。
ほんとだね、ランよりよくしゃべるね。っていうか、最近、ランがしゃべらなさすぎなんだろうなぁ。

 

>7日16時にくださった方へ

ありがとうございます。第4章、もしかして一気に読んでくださったのでしょうか?
今回のラスメイは、私も楽しんで書きました。ずーっと書きたかったシーンだったのです。
ラスメイもミラールも、次の話でも活躍するので、楽しみにしていただけると嬉しいです!

2006年2月 6日

功名が辻 第5話「新妻の誓い」

千代ってめちゃくちゃかわいいなぁ! もう!
という気持ちで溢れてしまいました。その千代と一豊様が並んでいる姿だけで嬉しくなりますね~。

お市様が千代の下に訪れるというのが、今回の見せ場だったのかもしれませんが、千代のかわいさしか頭に残っておりませぬ。かわいい・・ ・・・・。

でも、お市様の信長兄上大好きというのも好きです。妹を守る兄、兄を慕う妹の図ってのは、むちゃくちゃ好きなのでございますよ。

うーん。次週は、榎木孝明さんが登場でしょう? ますます楽しみでございます~。

2006年2月 5日

PROMISE(見てませんが)

昨日、「PROMISE」という映画の特集番組をしておりましてね。
私、この「PORMISE」というのが「アジアのスターを集めたファンタジー作品」というあたりから、「うさんくせぇ・・・・・・」 と思っていたのですよ。
「中国のファンタジー映画」の「ワイヤーアクション」の不自然さに、イマイチ世界に入り込めなくて楽しめなかったという今までの経験から。

でも、映像綺麗ですね。
中国映画のこういうところ好きです。色彩感覚ですか?

へー。おもろいなぁ・・・・・・この色彩だけ楽しみたいなぁ。とか思っていて凍りつきましたよ。

真田さんやチャン・ドンゴンが出てるのは知ってました。
真田さんにはちょっと興味ありだったのですが。

ニコラス・ツェー!
なんて・・・・・・綺麗な人でしょう!
というか、あの役がいいんだろうな。
「無歓」
あー。私のツボにクリアヒットでございます。

久々に、出てる人の容姿に惹かれて映画を見に行こうという気にさせてくれるではありませんか!

ニコラス・ツェー。
好きだー!!

でも、あの映画の登場人物の名前がいいですね。
「崑崙」「傾城」「光明」「無歓」
それぞれの運命を表すような言葉。
漢字の偉大さと美しさを改めて感じました。

2006年2月 4日

バトンのこと。

某Hさんから頂いた某バトンに苦戦している。
だけど、あと残すは3つとなりました!
随分遅くなってるけど、頑張ってるよ~という主張をしてみる。

そのバトンを貰ってから、あらゆるものに対して「心をくすぐる演出」というものが気になりだした。
台詞の一つ一つをとっても、きっと何かツボがあるに違いない!

だけど、今日、姉と見た「花より男子」の台湾バージョン「流星花園2」の第1話は、あまり参考にならなかったです。

それを見ていたときの私の反応↓

西門さん、もうちょっと薄いほうがいいなぁ・・・・・・。

何!この甘甘、いちゃいちゃのドラマはっ! ドラマじゃなくて、プロモでしょう!

耐えられない! 耐えられない! なんでこんなに台詞がストレートなの! はあああああ(←気合で耐えている)

道明寺、よく我慢したな。その状況で。(慣れてきた)

この路線は、原作のものなんだろうか・・・・・・?

なんていうか。あっちのドラマの演出ってとってもストレートですね。
台詞とか?
間の取りかたとかの違いなのかもしれません。

姉曰く。
「だって韓国ドラマってあんな感じじゃない?」
と。

そうなんですか! 日本のドラマに慣れてしまうと、ああいう演出が新鮮なのかなぁ・・・・・・。
日本のドラマも、純愛っぽいのは途中で見なくなっちゃうんだけどね。

トラックバックスパムめー。

4日1時に拍手を下さった方へ。

わざわざありがとうございました。
最近、トラックバックスパムが多くて、「英字のみはじく」改造を試してみて、 テスト投稿をつくって自分のところからトラックバックしてみたのです。

その後、投稿を消すのわすれていたのでした。
ご指摘ありがとうございました。

 

さてさて。多いですね、トラックバックスパム。
禁止IPじゃ追いつかない。
とあるところを参考にして、ちょっとスクリプトを足してみたりしましたが、なんか動作しないし。
むー。
Perlはイマイチわからないので、改造するにも時間がかかるし。
(かといって、他の語がわかるかといわれるとわからないんですけどね。PHPがちょっとわかってきた程度で)

SEO対策でトラックバックスパムを打つって聞きましたが、そんなに効果があるものなのでしょうか。
なんか、ブログ自体の仕組みは大変おもしろいと思うのですが、こういうことがあると不愉快で。
トラックバックも止めにしようかなぁ・・・・・・とか思ってしまいます。
なんか、サービスの食いつくしが行われているような気分。

ふと、「アンフェア」というドラマをなるほどと思ったのですが、
最近は「下品」なことからおきるニュースが多いなぁと思います。

「一番嫌いなことって何ですか」と聞かれたときに、今までだと「なんていえばいいのかなぁ・・・・・・」と言葉を捜していたのですが、 今ならはっきりと「下品」なことって言うかな。

「下品」という言葉で全てを括るわけではないですが、(多少の「下品」さは必要だと思う。その・・・やっぱり「下品」って「人」 の一部だし)「下品」の中でも、「倫理観のない下品さ」が嫌いなんだろうなとか思いました。

それを「アンフェア」って言うのかな?