2006年4月25日

【感想御礼】

24日15時に下さった方へ

ランとエノリアのシーンの感想を、頂いたのは初めてかもしれません。
とにかくああいうシーンを書くのは、とても苦手なのですよ。
何度も何度も読み直し、何度も何度も書き直し。
何度もそうやってると、キリがなくなってしまうんですよね。
あと1年後に、もう一度書いたらもっともっと違う描写になるんだろうなぁと思います。
でも、感じ取っていただけたみたいで、ちょっとほっとしました。ありがとうございます。
ミラール・・・・・・のことも、もっともっと書きたいです。最終話、がんばりますので、また読みに来てやってくださいね。
お願いします。

2006年4月23日

馬鹿者!

社会人になってからシステム手帳を持たなくなりました。
予定が少ないし、あっても結構頭にいれておける量だから。
だって、いついつの日曜日の何時からどこどこで待ち合わせ。
ってのが、あんまりないからね。覚えておけるわけ。

だから、カレンダーに書いてるのは・・・・・・練習日ぐらいだったんだけど・・・・・・。

久々にやらかしました。
試験日を一週間間違えました。
しかも。先週だった。

・・・・・・2時間かけて行った試験会場は、何の案内も出てなくて。

(んー?)
(・・・・・・いやいやいや、まさかまさか。いくらなんでもそんなことはなかろう)

と、受験票を見直したら・・・・・・。

あのときの瞬間ってなんていうんでしょうねぇ。
踊り狂ってしまいたい感じ?

しばらくして、冷静になって、重いため息。

受けて落ちるならまだしも。
受けずに落ちるとは。

次は10月かぁ。
ちゃんと勉強しよう・・・・・・。

2006年4月22日

【感想御礼】

>21日17時に感想を下さった方へ

遅くなってすみませんでした。
感想、ありがとうございました。
「希う」から「エピローグ」にかけては、私も結構楽しんで書けた部分です。
特に、「エピローグ」のセアラのあたりは、書いていて「イマルーク」という物語の方向性が定まったような気がしました。
あー、私、これが書きたかったんだなぁ・・・・・・というような。
だから、その部分の感想を頂いて、ものすごく嬉しいです。ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2006年4月21日

営業妨害でもしてみるか。

まぁ、営業妨害ってほどのもんでもないけど。

最近、「カカオ●%」というチョコレートがはやっていますね。
チョコレート好きの私としては、さっそく飛びついてですね(ポリフェノールにも惹かれた)、LOTTEの「70%」と「85%」 を買ったわけです。

ビターチョコは好きじゃないんだけど、結構なめらかで美味い。あ、これならいけるかも。と、よせばいいのに「Meiji」の 「チョコレート効果」の「99%」に手を出しました。

注意書きに「甘くないから、甘い飲み物と一緒にどうぞ」とか「ちょっとずつ口で溶かして食べてね」みたいなことが書いてあったから、 それなりに用心はしていましたよ。

さっそく、休憩時間に一欠けら、ぱくっ。

・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
うーげー・・・・・・。なんだぁこれー。

まるでココアをちょっと「ねって」食べたかのような。

正直、まずい。
99%。薬のようだ・・・・・・。

あと4人巻き込んで(無理矢理食べさせてv)、とりあえず満足。
だけど、まだ4分の3ぐらい残ってるよ~。

「明治ミルクチョコレートの4倍のポリフェノールが含まれています」って書いてあったけど、「明治ミルクチョコレート」 の4分の1も食えないと思うから、明治ミルクチョコレートを一枚食べた方が、確実にポリフェノールは摂取できるってことだよね。 (カロリーをまったく無視しています)

2006年4月19日

【47冊目】スコーピオン

スコーピオン
作・諸口 正巳
ZIGZAG NOVELS

内容(「BOOK」データベースより)
高校3年生の相馬圭一はスケボーとスノボー、 そして格闘ゲームが趣味のどこにでもいるような少年。そんな圭一が大学入試の帰り道、 受験生ばかりを狙う殺人鬼が出没するといういわく付きの地下道で遭遇したのは―まさにその『伝説』の殺人鬼だった。間一髪のところを、 突然現れた黒いコートを着た謎の男に救われるが、そのことをきっかけに平凡で退屈な日々を送っていた圭一の運命は大きく変わっていく。 「口裂け女」や「人面犬」のような都市伝説が、人間の恐怖や怯えといった負のエネルギーを糧に実体化したなら…!?危険な存在となった 『伝説』を密かに抹殺する黒衣の男たちがいた。その名は―スコーピオン。

ふ・・・・・・ふふふふ。勿論。これは、あの「KUROKAMAKIRI」のモロクっちさん(超絶渋系狂気都市)のデビュー作でございます!
読みましたよ。読みました。
あー、やっぱりこういう「伝説」を狩るっての好きだなぁ。

だけど、登場人物が大分低年齢化したからか、「KUROKAMAKIRI」ほどはまりませんでしたわ。
「KUROKAMAKIRI」」はあのメンバーだから、大好きなのであって。やっぱり設定的には好きだけど、メンバー的には若すぎたわ・・・ ・・・。

あと、やはり「本」で読むと、違和感がありますね。
ネットで読むのと「本」で読むのって違うなぁとしみじみ思いました。

「スコーピオン」より「アンタレス」のほうが面白かったです。なんか、慣れてきたかなって感じ。
ただ、丁寧に描写しようとされていてか、読後感にごわつきあり。
そこで、その説明はいらないだろうー。スピードが死んじゃうよーと思う辺り、やっぱり一度WEBで知ってる文章だからかもしれませんね。 それとも、やはり「本」だから、文章にボリュームが出てしまったか・・・・・・。

2006年4月14日

【45冊目】【46冊目】壬生義士伝

mibu壬生義士伝(上・下)
作・浅田次郎
文春文庫

内容(「BOOK」データベースより)
小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、 壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、 飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。浅田文学の金字塔。

続いて再び、浅田さんの「新選組」を読みたくなってしまいました。
こちら、私は映画の方を先に見たので、そちらの印象から入りましたので、物語というよりかは、 明治維新後にとある人物が吉村貫一郎の話を新撰組の生き残りの人などに聞いて回る形式だったのにびっくりしました。
映画は、その人たちの話を一本にした感じ? ちょっと斉藤一の割合が大きかったかもしれませんが。

小説は、本当に上手いですよね。浅田さんは。
絶対に「泣かされる」もの。
生き様に泣いた。その人が失われることに泣いた。
けど、その悲しさの中には、その人に象徴される「人としての美しさ」みたいなものが、現代が喪失していることに気付いた悲しさ・・・・・・ もあると思うんです。

道徳観というと堅く聞こえますが、それを感じる話であったと思います。
でも、そういう人も「斬らなければ殺される」時代があったのだなぁとも。今の日本からは思いもつかないことです。

 

2006年4月 9日

漢字バトンその1

ぼちぼち、のぼーっとしている間に、御桜さん(@桜月亭)とうたかたさん(@うたかた庵)より漢字バトンをいただきました。
御桜さんから頂いた漢字バトンと、うたかたさんから頂いた漢字バトンだと、微妙に違うんですよね。
なので、二つにわけて答えてみることにします。(ほぼ一緒なんですけど)

まずは、御桜さん漢字バトン。

御桜さんから頂いた、私をイメージする漢字は「静」でした。
その理由を読んでいると・・・・・・なんだか恥ずかしいですね。
でも「そうありたい」と思っている部分かもしれません。


■好きな漢字

「理」
「コトワリ」と読むのが好きだと思います。
人としての証だと思います。「生命」の中の境界線。「ボーダー」ではないかと。

■前の人が答えた漢字に対して自分の持つイメージは?

「学」
 日々の姿勢として持ち続けていて欲しいもの。かなー。
 疑いもなく出てきている人は、幸せなんでしょう。
 
「楽」
 笑み。かな。こぼれ落ちる微笑。
 
「裕」
 世界への祝福。澄み渡る青空。朗らかさ。なんだろう、このイメージは・・・・・・?
 

■次に回す漢字三つ
「空」
「無」
「常」

般若心経が最近、お気に入りで(笑)


■大切にしたい漢字
「徳」
もう、ファンタジーになっちゃったなぁと思う漢字です。「政治家」とか「先生」とかが持ってるもの。
もしくは、供えていなければならないものだと思っていましたが、本当にファンタジーですね。
これを持っている人を見てみたい。
ファンタジーだからって、投げ出しちゃいけないものでもあるなと思います。「徳」得たくても得られないですね。 それよりも欲にまみれた方が楽しいもの。

「仁」
友人が子供の名前につけていて、「ああ、大切な漢字だよね」と思いました。
失われつつあるという点では、「徳」と同じですが、この嫌なろくでもない世の中で、まず取り戻さなくちゃならないものだとも思います。

「寛」
私に一番足りないものということで。「優しさ」ではなくて「寛容さ」です。
「優しさ」よりも「寛容さ」のほうが、難しいなと思います。


■最後に貴方が好きな四字熟語を三つ
「色即是空」・・・・・・生きること死ぬことへの不安をやわらげてくれる言葉です。この言葉を理解することが、課題みたいなものかな。
「明鏡止水」・・・・・・意味も美しいけど、言葉の形や響きもとにかく美しい。
「上善水如」・・・・・・四字熟語じゃねーっつーの(笑)。だけど、この響きも美しいよね~。酒も美味だけど!!


■バトンを回す七人とその人をイメージする漢字
えーっととりあえず、うたかたさんのを答えてから、そちらで回します!

漢字バトンその2

うたかたさんバージョンでーす。
ちなみに、うたかたさんから頂いた私への漢字は「凛」。
これまた、美しい響きをいただきました。照れます。好きです。遠く及ばない気もしますが。

01)バトンを回してくれた人に対して持つイメージの漢字は?

うたかたさん・・・・・・「求」
いやー、捻りも何もなくて申し訳ないです。だけど、求め続けるってのは、なかなか難しいことですよ。
途中で飽きる、もしくは諦めるもの。
だって、しんどいものねぇ。だけど、それをし続けていらっしゃるような気がするのです。
どちらかというと「求道」のイメージだったのですよ。
「キュウ」という響きには「窮」とか「究」とか「糾」とかありますが(それもありだったかなぁ・・・・・・笑)、どれも、「求」 には必要なことだなぁとか思ったりします。


せっかくなので、御桜さんも・・・・・・「志」
「願」かなとも思ったのですが、もう少し芯が入って「志」かな。と。
なんとなく、作品に対する姿勢とかを見ていると、その字が頭に浮かびます。
作品の登場人物も「願」や「志」を含んだ姿勢に惹かれるんですよね~。

 

02)前の人が「質問6」で答えた漢字に対して自分が持つイメージは?

「明」
 空。祈り。希望。かなぁ。澄み切った美しさです。
 
「続」
 願い(祈りじゃないのね)。恐れと望みかな。
 
「和」
 柔らかさ。差し伸べる手。繋がる手。


03)大切にしたい漢字を3つ

「漢字バトンその1」と同じでーす。


04)漢字のことをどう思う?

システマチック(っていうのか?)さとアーティスティックさを兼ね合わせた素晴らしいモノだと思います。
一文字でも意味を持ち、さらに一文字加えることでその威力は倍増!(お得!)
形で繋がる意味。音で繋がる意味。そこから生まれる言葉遊びの無限の可能性!
形の美しさも、音の美しさも、とても魅力的です。

 

05)最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください

「漢字バトンその1」と同じでーす。


06)次の人に回す漢字を3つ

「漢字バトンその1」と同じでーす。

 

07)バトンを回す人5人とその人をイメージする漢字を。

八仙花さん(@花明りの庭
「賢」・・・・・・賢い方だと思います。その賢いってのは、「勉強が出来る」とかじゃなくて「考えること」かなぁ。「賢明」とか。「澄」 とどっちにしようか迷ったのですが。
口説きバトンに続いて申し訳ありませんが、「言葉」となると、どうしても八仙花さんのお答えが気になるのですー!

ナゴ(@モケモケマニアン
「直」・・・・・・素直の「直」ですよー。いろいろと真っ直ぐに受け取って、真っ直ぐに返してる気がする。
やりたいことに「真っ直ぐ」なのは、リスクも大きいんだろうけど、そういう姿にはとてもあこがれますよ。まぁ、あれです。 他人の無責任な言葉ですが(笑)
「口説きバトン」を断られたので(笑)

つっきぃ(@???)
「信」・・・・・・人を信じる。また、信じられる人だと思います。「信じられる」ことで、人は大きなパワーを発揮すると思います。 それを実践してる人。
ブログは公開されてませんが、よかったら答えてみてね~。


うたかたさんから頂いた漢字バトンと、御桜さんから頂いた漢字バトン。どちらを回すか迷ったのですが、 答えやすい方を受けていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

2006年4月 5日

漢字バトン考え中。

お二人の方より漢字バトン受け取らせていただいてます!
ちょっと考え中です。ごめんなさい。

最近、平日の夜にいつのまにかスコーンと寝てしまうんですよ。
疲れがとれてないのかな?
だから、ネット関係をしている時間が極端に短いのです。

今度の土日は、一日練習も出勤もない、お休みですので!
そのときに書こうと思ってます。

まっててね~。