- 2007年3月 4日 16:50
- 06:読書100冊
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著者からの内容紹介
数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。
湯川は果たして真実に迫れるか
ミステリーを読んで、こんなに泣いたのは初めてかもしれません。
最初は、ちょっと変わった視点からのミステリーだと思って読んでました。「献身」というのも、
なんとなく何故そんな言葉が本のタイトルに入ってるのか、すぐに合点が行きます。
だけど、最後の最後になって、なんか、その言葉がどすーんと重くなって身に染みました。
こんな愛し方もあるんですね。
ぼろぼろに泣いてしまいました。
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