2007年3月25日

世界フィギュア2007

今年は、25日の演奏会前ということもあって、全て見れたわけではないんですねー。
21日の男子ショートプログラムだけ。
あとは、男子も女子もフリーはDVDに取ったけど、見てないんだ~。

ということで、あんまり詳しい感想は書けないのですが・・・・・・。

今回見てての収穫は、ジェフリー・バトルの存在を知ったことかなぁ。
トリノで銅を取ったのですが、じつはまったく覚えていないのです。

ただ、今回のショートプログラムがかなり印象的でした!
曲もものすごくよかったけど、その曲にぴったりの演技をされていたと思います。

ピアソラの「アディオス・ノニーノ」という、ピアソラが亡き父を思って作曲した曲らしいですが、ものすごーくよかった~。

そう。選曲で言うと、キムヨナ選手のフリー「あげひばり(ヴォーン・ウィリアムズ)」もよかったっすね! あの曲すげー好きなの。 でも、毎回この曲名聞くたびに、中華風料理を思い出して、いやーな気持ちになっちゃうのですが(笑)
しかし、キムヨナ選手は、フリーは残念でした。きっと腰痛を引きずってるんだろうなぁと思ったり

私的には、安藤選手の金は・・・・・・安藤選手の頑張りもものすごいと思うんだけど、キムヨナが失敗したからという思いがあって・・・ ・・・これで、また安藤選手がトリノの二の舞にならないか心配です。でも、あのトリノがあるから、今の安藤選手がいるんだろうし、 大丈夫だろうと。

しかし、浅田選手は残念でした! いや、しかし、「銀」と聞いたときは「は?!」と思いましたね。
だって、SPで5位っすよ? それが2位っすよ? なんつー子だ・・・・・・すごい。すごすぎるね。

それだけ努力してるんだなぁ。

さて、高橋選手のフリーはこれから見るのが楽しみです。
彼の銀は、安藤選手の金以上になんか嬉しいですね~。

高橋選手の選曲って、毎回毎回私好みなので・・・・・・。
前の「シークレット・ガーデン」とかエキシビでよく見る映画『ムーラン・ルージュ』の「ロクサーヌ」とか。 チャイコのヴァイオリン協奏曲とか(あの編集はいただけないが・・・・・・)。「オペラ座の怪人」とか。
次どんな曲で、どんな演技をされるのか、とてもとても楽しみです!

2007年3月12日

【感想御礼】

この週末は、吹奏楽の練習にうつつを抜かしておりました。
いやー。吹いた吹いた。
そして、帰って意識朦朧。

返事が遅れて申しわけありません!

10日21時ごろくださったMさん
いつもいつも更新してすぐに感想下さってありがとうございます!
「早いです!Mさん!」と手を合わせております。
本当に終盤になってまいりましたよー。
しかし、まだ山場はいくらかあります! 頑張ります!
書くのが非常に辛く、楽しみでもあるシーンがありますので、また楽しみにしていただけたらと思います。
これからもよろしくお願いいたします!

10時21時ごろ下さった方へ
なんとか2週間で更新できました。
次も2週間で出来たらいいなぁと思いつつ、ちょっとストックがなくなってきましたので、お待たせするやもしれませぬ・・・・・・。
早く全てを明かしてしまいたいです。でも、結構情報は出してしまったかなぁという気もします。
早く終わらせたいような、いつまでも書いていたいような。そんな気持ちですねー。
次回更新、なるべく早くがんばりますので、また遊びに来てやってくださいね!

2007年3月10日

【更新】イマルーク 5-2-4

イマルークの最新話 第5話「目覚める神の痕」  II 夢の呼ぶ声4 更新しました。

なかなか難しいところでした。って、まだ終わってないんですけどね。中途半端だし。
消息不明のあの人を、消息不明のままにしておくわけにはいかないのですが、いや、長くなりそうだったんで!

最近は、本編よりも外伝に意識がいっちゃってまして。
前から書きたいと思っていた、ダライア+ノーラジル(ラスメイのおばあちゃん)+セアラの話を、断片で書いてます。
もう、なんていうんでしょうね・・・・・・。本当に私は、ラブシーン書くのが苦手だわ・・・・・・。
すっごーく甘く、悶えるような文章を書きたいのに、もう恥ずかしくて恥ずかしくて。
自我を捨てねば!と頑張ってます。いや、悶えるようなものが書きたいんですけどね。いやはや・・・・・・。

そういうのを書くと、R13とかR15とか、R18まではいかないけど(無理だ)、 そういうのって表記しなくちゃならないんでしょうね。

あと、外伝ネタとしては、前からちょこちょこ出てきている、セアラとレーヤルーク(初代国王)の話。ちっちゃいセアラ時代です。

あとは、ランの師匠とその恋人のお話。

ミラールのお母さんとセアラの話。

とかかなぁ。

あー外伝書きたい!

【映画感想】少しは羨ましい。

みなさん、さようなら(2004)

出演: レミー・ジラール, ステファン・ルソー
監督: ドゥニ・アルカン

あらすじ
Amazon.co.jp
   末期ガンの父の最後を「楽しいものにしてほしい…」と願う母親の言葉を受けた長男が、 長年の父との諍いを終わりにして、幸せな最後を演出しようとする。設備の整っていない公立病院に父のための特別の病室を作らせ、 父の親しい友人たちを集めて、最高の環境を作り、その中で、父は毒舌をはきながらも息子を受け入れていく…。
   アカデミー賞最優秀外国映画賞を受賞した感動作。死に向かってゆく男の姿を、 これほどユーモラスに楽しく感動的に描いた作品が、これまであっただろうか。主人公は人生諦めきれず、当然、悔やむ思いもある。しかし、 それを家族がしっかり受け止め、愛情を降り注いで、彼の死をやさしさで包み込むのだ。 誰もが主人公の最期をうらやましいと思わずにいられないだろう。(斎藤 香)

予想通りには近くコミカルで、予想からは遠く感動した。

浮気はするわ、偏屈親父だわ、素直じゃないわで、ろくでもないヤツだなぁって思ってたけど、最期の最期に、 あれだけの人に囲まれて死ねたということは、彼がそんな風な人でも、周りにいくらも愛情を注いできた結果なのかなって思う。

彼の生き方はよくわからない。誠実でないように見える。
でも、その答えはあの最期にあるんだろうなぁ。
そして、周りの人の深い愛情が返ってくるんだろうなぁ。

最期の方で息子に言う言葉。
あんなに愛溢れる言葉はないだろう。
「お前のような子供を・・・・・・」。

最高の褒め言葉であり、凍った壁を一気に溶かしてしまった。

2007年3月 4日

【51冊目】容疑者Xの献身

容疑者Xの献身   
出版社: 文藝春秋
東野 圭吾

出版社 / 著者からの内容紹介
数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。 湯川は果たして真実に迫れるか

ミステリーを読んで、こんなに泣いたのは初めてかもしれません。
最初は、ちょっと変わった視点からのミステリーだと思って読んでました。「献身」というのも、 なんとなく何故そんな言葉が本のタイトルに入ってるのか、すぐに合点が行きます。

だけど、最後の最後になって、なんか、その言葉がどすーんと重くなって身に染みました。

こんな愛し方もあるんですね。
ぼろぼろに泣いてしまいました。

2007年3月 2日

【感想御礼】

28日に感想を下さった方へ

感想ありがとうございます!
返事が遅くなってすみません・・・・・・。
第5話は、そこらへんのことを小出しに小出しに小出しに~して完結に持って行く予定です。
ただ、自分でもどこらへんまで書いたのかを忘れてしまうため(笑)、ときどき全話読み直してみたりしてます。
いやー、案外行き当たりばったりに書いております。
でも徐々に進んでいきますので、また、覗きに来てやってくださいね。