|
6月の友人の結婚式のとき、久しぶりに会った大学の友人・RとRの住んでいる愛媛への旅行を約束。
何人か誘ったけど、都合がつかなかったので、結局二人旅になりました。
10月7日(土)
前日から私の住んでいる地域は大雨。
JRは不通で、各道路が冠水で通行止めになりそうな勢いでした。
かなりの不安を抱えながら就寝。
朝、7時前に起きてJRに確認すると、予定していた特急が、私の乗る駅からの発車が出来ず、「K」駅まで行かねばならぬことに。
ううー。どうしよう。
「K」駅より二つ後の「E」駅までなら、自分の車で行って近くの駐車場にとめてからいける。
でも、「E」駅にたどり着けるかな。その前に大雨時には必ず冠水する地点がある。あそこが通行止めになると、迂回してる時間が・・・・・・。ああああ。
と、迷っていたところを神のお告げのように、姉が起きてくる。休みの日だから7時におきてくるなんてことない人なのに!
「おねえちゃん・・・・・・お願いがあるんだけど」
と頼むと「K」駅まで送ってくれることに! うわーい。
しかし、「K」駅までの道中、かなりすごかった。横殴りの風に、車が倒れそうです!
そうして、なんとか「K」駅まで。はー。
やっぱり「E」駅までだったら車ではたどり着けなかったようでした。
あーよかった。
姫路駅で新幹線に乗り換え〜。その乗り換えまでの時間、暇だったので展示してあっただんじりを見学する。きらびやかでとてもきれいでした。
そう、祭のシーズンだったのですよ。それは後々、とても素晴らしい場面に出会う暗示だったのかもしれません。
|