■雑記 「ぼっちゃんと野良犬と私。愛媛。」の巻 (2006秋) その2
その2
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登れー!!

あ、そうだ。「ぼっちゃんと野良犬と私」の部分の「野良犬」のことを語るの忘れてた。

愛媛に行って何にびっくりしたってね。
あまりの犬の自由度(笑)

野良犬ってそうそう見かけないと思うのよ。なのに、愛媛に降り立って道後温泉に行くまでに3匹は見たからね(笑)

道路のわきにどでーんと座ってるから、飼い犬かと思ったら明らかに繋がれてない。そしてそれが当然のような顔をしている周りの人たち。

いや、こんなに自由でいいのか!

とか思ってしまった。

愛媛でびっくりしたのは、もう一つある。
時期的に秋祭りだったんだけど、なんとういか家の周りになんかぐるーっとお飾りが。なんていうの? 注連縄?
←こういうのよ。

これが、家のまわりというか辻というか・・・・・・。
家の単位関係なく道沿いに、張り巡らされてるわけ。

私の地方ではまず見かけないものだったので、すっごい不思議だった。

みこしが通るルートを清めているのか。どっちが内でどっちが外なのか、かなり興味深い風景だった。

さてさて、そんな秋祭りムードの中、道後温泉内をたらたらと散歩していると、沸き起こる男達の歓声。

「うおおおおおー!!」

みたいな。

なんだ?なんだ?と行ってみたら、神輿とそれを担ぐ男衆の団体。
すごーくながーい階段の上に神社。その階段の下で、神輿に乗ってる一人の男性が気合を入れ始めた。

「行くぞー!!」みたいな。

ええっ? 何するのー!と思ったら、みんな気合入れて、その長い階段を上り始めたんです!!

うわー!!すげー!!
こんなの初めてみたー!!!

テンションマックス(笑)

ここに神輿が収められるの
神社への坂の前の大きな旅館では、祝い酒が振舞われる。

すごかったね。祭。
こんなにテンションあがりまくる祭は初めてだった。
うちも大きな榊の木を神輿にするとか、かわった神輿はあるけど、ここまで男気溢れる祭は初めて。

地元のはずの友達も、びっくりしてたよ。
2人でいいもの見たね〜って言いながら、神輿が上がっていった神社まで登ってみる。
登って階段を見下ろせば、また次の神輿が待機中。

すげぇ。

興奮してみていたら、他の観光客の人と意気投合して。
「本当すごいですよね!!」と一緒に興奮してみた。

おりると、神社の坂の前の旅館に次の神輿が来ていて。
すごく大きな旅館なんだけど、そこではその神輿の人たちにお酒を振舞っているみたいでした。

支配人みたいな人を神輿に乗せて、歓声をあげてたりして。
代々こういうことをこの旅館では続けているんだろうなぁと思いました。
なんかかっちょいい。

その旅館は多分「ふなや」さん。

そのあと、周辺をふらふらして、日も落ちてきたので宿に帰りました〜。ご飯食べたら、また散歩に行こうね。

 

綺麗なお料理
オリジナルのおさけ

料理は、どれも盛り付けが可愛くて綺麗でした。
女性好みな感じかな。
ちょっとおさけが欲しくなって、「さち家」さんオリジナルのお酒をいただきました。直ぐ酔っ払っちゃうんだけどね。

はぁ。やっぱり、温泉はいいね。温泉旅館はいいね。
料理が楽しいね。

でも、やっぱりこの量はすごいわ。
負けるわ。

最後の最後にてんぷらがつらいのよー!!

 

温泉見学
ここはすごく綺麗だった

で、やっぱり道後温泉をみなくては。と、お出かけ。

風情のある「坊ちゃん」の舞台。観光客で多くて、あんまり入れないみたいですね。いも洗い状態で行きたくないし〜ということで、外観見学だけです。

そのあとふらふら歩いていたら、「道後ぎやまんの庭」が綺麗そうだったので入ってみました。

ここがねー。かなりよいね。次の日にお土産買いに昼間に行きましたが、やっぱり夜!

中にカフェがあったのですが、それがすごく雰囲気良くて。
ご飯食べちゃったし入りませんでしたが、ちゃんとご飯も食べれそうでした。今度行くことがあったら、そっちに行きたいな〜。


 

萬翠荘
青に白。フランス〜。

10月8日(日)

次の日は、松山観光です。
まずは、旧松山藩主の別邸「萬翠荘」。
洋館ってなんでこんなに惹かれるのかしら。ブルジョワ〜(違?)

中は、展覧会が出来るようになっていました。今回は何もしてなかったけど。

実際にこういうところに住んでたというのを想像すると、不思議ですよね。
今、こんなお屋敷に実際住んでる人っているのかしら?

世間にはいるかもしれないけど、本当に想像できないや。

 

 


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その2


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