■雑記 「ぼっちゃんと野良犬と私。愛媛。」の巻 (2006秋) その3
その3
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愚陀仏庵
このお茶がめっちゃ美味しかった!!

その「萬翠荘」の裏をちょっと登ったところにあるのが「愚陀仏庵」。
正岡子規と夏目漱石ゆかりの建物です。

ここで、お茶がいただけました。

お茶というと「抹茶」かと思ってたんだけど、「緑茶」でした。

緑茶かぁと思ってちょっとがっかりしたんだけど、この緑茶、一口飲んでびっくりしました。

お出汁かと思うぐらいに、濃厚な味。
その口当たりのまろやかさ。

めっちゃうまっ!!

お茶自体もいいものを使ってらっしゃるんだろうけど、お湯の温度とかに気をつけたら、こんなにもおいしいお茶が入れられるんだなぁとすごく感心しました。

そのお茶席も、いつも同じ流派がされているわけではないんだって。
私が飲んだお茶は、島根県の流派だった・・・・・・というのまでは覚えてるんですけど、どちらだったんだろう。
すごく美味しかったな〜。

 
 

そのあとは、砥部焼きを見に行きました。

砥部焼き観光センター

ちょっとした集落にいくつか窯のあるお店があって、それぞれに小さなお店がついている感じです。駐車場に車をとめて、周辺をぐるりと回るとオシャレなお店があったりして中々楽しかったです。
残念ながらお休みのところも多かったですが・・・・・・。

昔ながらの柄とかではなくて、近代風の変わった柄もたくさんあって、とってもかわいい焼物でした。

小皿を何枚か買いました。

やっぱりこういう焼物って、すごく優しくて柔らかい感じがして大好きです。

観光センターにも、いろんな方の焼物がおいてあってそれを見るだけでも結構たのしかったです。

 


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その3


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