行き違いが困難なほど細い道を車で登ってもらいました。
渓流がすぐそばを流れ、渓流沿いにある料理店や旅館が競い合うようにつくった川床。その上にかけられた提灯がまた幻想的。
自然そのままの緑。
うわはー、マイナスイオンだらけだな、こりゃ。
そして、貴船神社へ。
この深い緑と朱色の灯篭のコントラストがたまらん。木の発する気も、もーなんともいえんな。
境内は普通といやあ普通。貴船は神社を楽しむよりも、この立地条件を楽しむべし!
るるぶに載ってた「水占みくじ」は、そうたいしたことなかったから、余興程度でいいみたい(凶が出たからってそりゃないよ、テラさん)
奥宮は、ちょっとした勘違いで行かなかったんだけど(300mの地点にあった、ちょっとした場所を奥宮だと思ってしまい、弾き返しちゃった)。
あ、ここのオススメは、貴船神社から奥の宮までの途中にある「貴船倶楽部」というカフェ。いや、レストランでもあるらしいんだけど、私達はカフェとして利用させてもらいました。
ダージリン500円、カフェオレ500円ぐらいのお値段。山家料理だったかな?も楽しめるらしいけどね。こっちは、予約とかいるんじゃないかなぁ?
そこで、お茶しながら、何台もの車の行き違いを見ておりました。ほんと、壁すれすれで「あわやっ」っていうのもみかけました。
貴船、一般の方が車で来るのはなかなかつらいものがあるようです……。
さて、川床料理! と、予約なしで食べれるところを探しましたが……。
どっこもランチには高すぎる……。6000とか。
川床→憧れの場所となりつつある……。
友人Tとしみじみと。
「こういうのは、もうちょっと高給取りになってからだなー」
「もしくは、旦那と」
「もしくは、不倫……」
「だいたい、止まってる車からして違う」
BMWとか? とにかく、私が見てもええ車やなぁと思える車がたくさんありました。あははーん。
いや、Tの車も好きやで。かっちょいいしなっ!
川床料理はそのときまで、とっておくことにしました。
いや、私は来年、ツアーとかで狙っちゃいますが……。でも、こう、「べにや」で、女将に「おほほほ」とかいいつつ川床料理。それも、ちょっとした夢。
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